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このたび、初めて四国八十八ヶ所を回りたい・回られる方々に向けて、札所(寺院)での参拝手順等についての動画を作成しました。
多くの方々の “遍路旅事始め” になれば幸いです。是非一度ご覧ください。

遍路道から見ることが出来る風景

四国八十八ヶ所を回ってみたいけれど、右も左もわからなくて…

四国遍路を始めるにあたり、難しいことはありません。
一度に八十八ヶ所全てを回らなければいけないものではありません。また、始めたからといって必ず全てを回らなければいけないものでもありません。

動画の参拝作法を参考にしていただき、それぞれの想いや方法で四国の遍路旅を楽しんでください。

 

【1】山門のくぐり方

まずはお寺の玄関である「山門」をくぐります。

さらに詳しい情報はこちら→ 山門のくぐり方【遍路参拝作法その1】

 

【2】鐘のつき方

参拝を始める合図の鐘を撞きます。

さらに詳しい情報はこちら→ 鐘のつき方【遍路参拝作法その2】

 

【3】手水の仕方

手水で心身を清めます。

さらに詳しい情報はこちら→ 手水の仕方【遍路参拝作法その3】

 

【4】灯明・線香の作法

灯明・線香を仏様におそなえします。

さらに詳しい情報はこちら→ 灯明・線香の作法【遍路参拝作法その4】

 

【5】納札・賽銭の作法

納札を納め、賽銭をおそなえします。

さらに詳しい情報はこちら→ 納札・賽銭の作法【遍路参拝作法その5】

 

【6】読経の作法

本堂で本尊に読経でお経を納めます。

さらに詳しい情報はこちら→ 読経の作法【遍路参拝作法その6】

 

【7】大師堂(室内)の作法

大師堂で弘法大師に読経でお経を納めます。

さらに詳しい情報はこちら→ 大師堂(室内)の作法【遍路参拝作法その7】

 

【8】納経の仕方

お経を納めた証明として、納経所で御朱印・墨書をいただきます。

さらに詳しい情報はこちら→ 納経の仕方【遍路参拝作法その8】

 

【9】納経・御影の意味

納経所でいただく御朱印・墨書と御影の意味を解説します。

さらに詳しい情報はこちら→ 納経・御影の意味【遍路参拝作法その9】

 

【10】納札の書き方

札所で納める納札の書き方を解説します。

さらに詳しい情報はこちら→ 納札の書き方【遍路参拝作法その10】

 

【11】遍路装束の意味

お遍路さんの装束の意味を解説します。

さらに詳しい情報はこちら→ 遍路装束の意味【遍路参拝作法その11】

 

※ 参拝の手順や解釈について、一般的な見解に基づき紹介しています。他にも様々な方法や解釈があることをご留意ください。

 

出演者情報

四国八十八ヶ所公認先達
四国第六番安楽寺 出家得度

野瀬照山

 

香川県三木町 “獅子舞姫”

渡邊未来さん

 

香川県三木町 “獅子舞姫”

鐘江弓子さん

 

撮影協力:四国八十八ヶ所霊場第八十三番札所「一宮寺」

 

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野瀬 照山

八十八ヶ所案内人・先達であり、旅人をお迎えするゲストハウスそらうみを運営。 四国八十八ヶ所結願30回、うち歩き遍路12回。 四国六番安楽寺出家得度。四国八十八ヶ所霊場会公認先達。 高松市一宮町で「さぬき高松ゲストハウスそらうみ(http://www.sanuki-soraumi.jp/)」を運営。