四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

伊藤萬蔵×中務茂兵衛合作の標石【28番札所「大日寺」→29番札所「国分寺」】

かつて土佐国府が置かれた南国市では、第29番国分寺周辺を中心にいくつかの中務茂兵衛標石を見ることができます。こちらの標石は、当時の遍路界における第一人者らの合作によって建てられたものです。
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遍路道

高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。
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遍路道

首から上の病に良く効く奥の院の独特の風習【爪彫薬師(28番札所「大日寺」奥の院)】

四国八十八ヶ所霊場には 「大日寺」 という札所寺院が3ヶ寺存在します。 土佐國にあるその一つでは、奥の院にまつられている薬師如来が特に首から上の病気を治して下さる仏様として知られています。
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遍路道

絶景の横浪スカイラインを見守る武市半平太【36番札所「青龍寺」→37番札所「岩本寺」】

36番札所「青龍寺」から須崎市方面に向かうルートのひとつ「横浪スカイライン」は、南は太平洋、北は浦ノ内湾のリアス式海岸をのぞむ絶景ルートです。 ルートの途中にある、幕末の志士「武市半平太」の銅像をお見逃しなく。
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遍路×レイライン

四国霊場の龍燈伝説【大瀧寺・御厨人窟・仙遊寺・神峯寺・取星寺】

前回の記事で、讃岐に残る龍燈伝説についてご紹介しましたが、調査を進めていくと、四国霊場の複数の聖地でも龍燈にまつわる話が残っていることがわかりました。 神秘的な光が四国の信仰や文化と密接にかかわっているように感じます。
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四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
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四国八十八ヶ所霊場

その音は亡くなった人に届く… 鐘石【24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」】

四国八十八ヶ所・第24番最御崎寺。 土佐國で初めての札所ですが、一つ前の札所である第23番薬王寺からの距離約80kmは、札所間距離第二位の長丁場。歩き遍路で訪れるとお寺に到着した時にこちらの山門をくぐることになります。
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四国八十八ヶ所霊場

四国の転機となった戦いと長宗我部信親墓所【33番札所「雪蹊寺(せっけいじ)」】

第33番雪蹊寺は、土佐國の戦国武将として名高い長宗我部家と由縁が深いお寺です。 四国の転機であったかもしれない合戦のお話とゆかりの墓所が今なお引き継がれています。
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