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遍路道

かつての参道跡と思しき場所に残されている中務茂兵衛標石【別格6番札所「龍光院」近く】

スポンサーリンク   別格6番龍光院がある宇和島市街地の丘。そこへ行き来する参道と思しき階段の根元に、中務茂兵衛標石が残されています。
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建立時期を表す花の名前が記された標石【40番札所「観自在寺」→41番札所「龍光寺」】

順打ちで愛媛県に入って初めての都市といえるのが宇和島市。その市街地が始まる辺りに中務茂兵衛標石がありますが、こちらは同じエリアで見ることができる標石と同時期に建てられたもののようです。   あなたにおすすめ &
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標石から読み取れる四国と九州の繋がり【別格6番札所「龍光院」参道】

四国八十八ヶ所の番外霊場にして、第40番奥の院、別格二十霊場第6番札所など。 宇和島市街地中心に位置し日々多くの参拝者で賑わう「龍光院」ですが、参道傍に中務茂兵衛の標石が残されています。
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四国別格二十霊場

宇和島城と対峙する伊達家ゆかりの40番奥の院【別格6番札所「龍光院(りゅうこういん)」】

別格6番札所「龍光院」は、愛媛県西南部の宇和島市にあり、お大師さまが四国霊場開創を発願した地であると伝わっています。宇和島藩初代藩主の伊達家ゆかりのお寺でもあり、のちの他寺の合併により40番奥の院にもなっています。
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