四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路×サイクリング

22番札所平等寺〜生見まで【ミニベロ遍路走行データその9】

スポンサーリンク   体力的にも精神的にも注意が必要な前半の山道区間と快適な海岸線沿いの後半。徳島県から高知県へまたぐ走行では、山と海の明確なコントラストがある。グリーンラインの存在で道から感じるお遍路文化。
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遍路×サイクリング

ヘンロ小屋プロジェクトの第一号香峰【阿波海南駅近く(徳島県海陽町)】

ひとりの女性のお遍路さんへの想いが形になったヘンロ小屋設立の経緯。宿泊も可能な充実した小屋内の設備がありがたい。その想いや活動が今なお続き発展する”ヘンロ小屋”プロジェクトについて。  
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遍路豆知識

四国遍路に役立つ「道の駅」まとめ【徳島県編】

発心の道場・徳島県。前半は市街地を通る比較的安易な道が続きますが、徐々に遍路道の厳しさが現れてきます。市街地と買い物困難エリアをモザイク状に進むので、道の駅で休息や食料補給など計画的に行いたいものです。
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遍路道

國境の古道で峠を越えて土佐へ入る【阿佐國境「古目峠(こめとうげ)」】

かつて土佐へ入國する際に厳しい取り調べが行われていた古目番所を過ぎて、旧土佐浜街道であり阿波・土佐國境の峠である古目峠(こめとうげ)を目指します。
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遍路道

宍喰住民による涙の別れと徳島県最南所に位置する霊場【古目大師(こめだいし)】

徳島県最南の街・宍喰(ししくい)。ひと山越えると高知県という県境の街でもありますが、古の四国遍路を回想しながら県境を越える古道の峠を目指したいと思います。
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遍路道

四国最小の鉄道事業者に間もなく登場する世界初の乗物【阿佐海岸鉄道「DMV(Dual Mode Vehicle)」】

四国八十八ヶ所を順打ちで進んだ場合、徳島県の次は高知県に入ります。その県境の街にある僅かの小さな鉄道をご存知でしょうか。国鉄の置き土産ともいえる小さな鉄道事業者は今、変革期を迎えています。
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遍路道

遠い昔の日丁友好のお話【海陽町浅川】

第23番薬王寺を過ぎ、山がちだった阿波遍路道は、次第に海沿いを歩く道へと景色が移ります。 荒々しい太平洋が広がるこの場所でかつて発生した海難事故によって命を落とした人物は、現在多くの四国遍路が訪れる、ある国の方でした。
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遍路道

かつての阿波國随一の難所「八坂八浜」は現代では癒し遍路道「土佐浜街道」【別格4番札所「鯖大師本坊」への遍路道】

別格4番札所「鯖大師本坊」がある地域は、かつては「八坂八浜」と呼ばれ、複雑な海岸線を進む阿波國随一の難所でした。 昔の遍路道の名残を残す道が鯖大師本坊すぐ近くにあり、現代では癒しの道として維持・管理されています。
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四国別格二十霊場

かつての難所「八坂八浜」にはお大師さまの鯖伝説が残る名刹あり【別格4番札所「鯖大師本坊(さばだいしほんぼう)」】

昔の歩き遍路道においては、阿波國随一の難所であり、海山の名景がみられる場所でもあった「八坂八浜」に別格二十霊場4番札所「鯖大師本坊」があります。お大師さまの鯖にまつわる伝説が残る名刹です。
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遍路道

スポーツ偉人アピール好きの「海陽町」の「宍喰温泉」でひと休み【「道の駅 宍喰温泉」「ホテルリビエラししくい」】

室戸岬への長距離歩行2日目は、徳島県最後のまち「海陽町」に注目です。このまちはスポーツの偉人を多く輩出していて、それをアピールするのがお好きなようです。 ぴりっつるっの「宍喰温泉」でひと休みして行きましょう。
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