四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国八十八ヶ所霊場

お遍路さんに登山、スキーヤーに県境マニア。幅広い人たちを受け入れる札所【66番札所「雲辺寺(うんぺんじ)」】

スポンサーリンク   歩き遍路ではなくロープウェイ利用で第66番雲辺寺を訪れた時の見所。雲辺寺本堂・大師堂だけで終わってしまってはもったいない。天気が良い時にお山へ来ることができたら、寺院以外の場所も訪れてみま
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遍路道

雲辺寺ロープウェイから見ることができる景色【66番札所「雲辺寺」への遍路道】

四国霊場最高所、標高911mに位置する第66番雲辺寺(うんぺんじ)。その標高からかつては四国遍路有数の難所として知られていましたが、現在はロープウェイが開通しており、それに乗車して見ることができる景色のお話です。 &nb
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遠い昔の日丁友好のお話【海陽町浅川】

第23番薬王寺を過ぎ、山がちだった阿波遍路道は、次第に海沿いを歩く道へと景色が移ります。 荒々しい太平洋が広がるこの場所でかつて発生した海難事故によって命を落とした人物は、現在多くの四国遍路が訪れる、ある国の方でした。
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遍路道

四国有数の遍路ころがし道中にある中務茂兵衛建立の大師像【愛南町柏坂】

四国遍路の長大遍路道の中で二番目に長い柏坂道中に、中務茂兵衛建立の標石、じゃなくて大師像があります。方角や距離等を示す従来の標石ではなく、大師像という点では初めて見たものでした。
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見事な紅葉、境目の大銀杏【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

第88番大窪寺から約4km進むと、香川県・徳島県の県境地点であり、遍路道の分岐点である「境目」集落があります。当集落には地域のシンボルツリーである大きな銀杏の木があり、晩秋の時期には鮮やかな黄色に紅葉します。
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施主の職業が記されている標石【17番札所「井戸寺」→18番札所「恩山寺」】

小松島市へ入り、第18番恩山寺手前まで進んだところ。この区間の多くは国道55号バイパス沿いを歩きますが、小松島警察署付近から少し脇道へ入ると、こちらの中務茂兵衛標石がある地点に来ることができます。
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四国遍路の語源となった地域由来の標石【9番札所「法輪寺」→10番札所「切幡寺」】

第9番法輪寺を出ると、次は第10番切幡寺。ここまで平坦地にある札所が続きましたが、次の切幡寺は333段の階段が待ち受けます。そこへ向かう道中に中務茂兵衛標石が残されています。
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最古参の標石は他では見ることができない個性の宝庫【8番札所「熊谷寺」→9番札所「法輪寺」】

「田中の法輪さん」こと第9番法輪寺。その呼び名通り、田圃が広がる中にお寺があり、田園遍路道に中務茂兵衛標石が残されています。一般的に見ることができるものより少し小さな標石ですが、他では見ることができない特徴があります。
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遍路道分岐点の新旧様々な道案内の中にある中務茂兵衛標石【8番札所「熊谷寺」→9番札所「法輪寺」】

札所間が比較的近い第8番熊谷寺と第9番法輪寺。通常徒歩30分程度の距離ですが、一箇所曲がらなければいけない交差点があり、ここでは新旧様々な道案内が、お遍路さんが道を迷わないように知らせています。
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四国遍路を始めて最初に目にする中務茂兵衛標石【2番札所「極楽寺」境内】

四国遍路二番目の寺、第2番極楽寺。初めての四国遍路では、何が何だかわからないうちに1番札所を打ち終えて、進んでくると、このお寺に到着します。見所は数多く存在しますが、その一つが初めて目にするであろう中務茂兵衛標石です。
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