四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

伊藤萬蔵×中務茂兵衛合作の標石【28番札所「大日寺」→29番札所「国分寺」】

スポンサーリンク   かつて土佐国府が置かれた南国市では、第29番国分寺周辺を中心にいくつかの中務茂兵衛標石を見ることができます。こちらの標石は、当時の遍路界における第一人者らの合作によって建てられたものです。
Continue Reading
遍路道

かつての国府所在地。土佐國の真ん中に立つ標石【29番札所「国分寺」近く】

土佐国分寺の森が見える場所、国分川を渡り寺院間近というところに、中務茂兵衛標石が残されています。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路」TOPページに戻る
Continue Reading
遍路B級グルメ

遍路石が店名の由来、遍路道中の甘味補給にお勧めのまんじゅう【元祖山崎へんろいし饅頭】

歴史ある四国八十八ヶ所の道中には老舗と呼ばれる古参店舗が数多く存在します。 こちら28番大日寺から29番国分寺の間(29番寄り)にあるおまんじゅう屋さんもその一つ。 遍路道中の甘味補給にお勧めです。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

海上安全祈願の「みねんじ」で本堂・大師堂御開帳に遭遇の幸運【32番札所「禅師峰寺(ぜんじぶじ)」】

地元では「みねんじ」の通称で親しまれる32番札所「禅師峰寺」は、昔から海上安全祈願のお寺とされてきました。 浦戸の海の景色に見とれていたら、実は本堂の御本尊と大師堂のお大師さまがともに御開帳の幸運に恵まれていたのです。
Continue Reading
遍路道

謝りながら走る「路面電車」を横目に「歩道橋」を渡った先は「植物園」【30番札所「善楽寺」→31番札所「竹林寺」】

高知市街地歩行は、市街地らしからぬツッコミどころ満載の奇妙な遍路道。 謝りながら走る「路面電車」がいたかと思えば、「歩道橋」が遍路道になっていて、いつの間にか「植物園」に突入しました。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

土佐一宮「土佐神社」の「別当寺」としての混迷の歴史を学ぶ【30番札所「善楽寺(ぜんらくじ)」】

30番札所「善楽寺」は、土佐の國の総鎮守である土佐一宮「土佐神社」の別当寺の役割を果たしてきた重要なお寺。 明治時代の神仏分離により廃寺となってからは苦難や混迷の時代を乗り越えて現代に至ります。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

紀貫之も滞在した土佐の国府でお大師さまとご縁を結ぶ【29番札所「国分寺(こくぶんじ)」】

奈良時代に聖武天皇の勅願で創建された「国分寺」の周辺は、中世まで土佐の國の中心「国府」でした。 「土佐日記」で有名な「紀貫之」も滞在したことのある地で、開創1200年記念で特別にお大師さまと御手綱でご縁を結びました。
Continue Reading
遍路道

おもしろ「道標」と宿泊可能な「松本大師堂」のある田園地帯を歩く【28番札所「大日寺」→29番札所「国分寺」】

28番札所「大日寺」を出発してからは、住宅と田畑が広がる田園地帯を歩きます。 住宅街ならではの手作りおもしろ道標に導かれながら、宿泊可能な「松本大師堂」で「甚兵衛桜」が咲く様子を想像しました。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top