四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国八十八ヶ所霊場

第70番本山寺の古堂たちと同時期の出来事【70番札所「本山寺(もとやまじ)」】

スポンサーリンク   古い建造物を多数目にすることができる第70番本山寺。最古参のものは鎌倉時代で、その後戦国の世があったことを考えると現存しているのは奇跡ともいえます。本山寺の歴史と同時期の日本を考察します。
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遍路×サイクリング

自然体で野生的な印象深いお寺【86番札所「志度寺(しどじ)」】

四国八十八ヶ所霊場のなかでもとても印象に残った寺院のひとつ。自然体で野生的なお寺には不思議なご縁があった。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路」TOPページに戻る
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県さぬき市エリア[88番札所「大窪寺」]】

四国八十八ヶ所霊場結願所の88番札所大窪寺は、かつての山岳霊場の痕跡を色濃く残す寺院です。二至を結ぶラインは、寺院配置のみならず、1番札所に戻るルートも指し示します。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県高松市エリア[83番札所「一宮寺」]】

83番札所一宮寺は、香川県高松市南部の平野地域に位置し、讃岐一宮である田村神社の別当寺であった歴史をもちます。田村神社と二分を結ぶ東西のレイラインの構造は、一宮寺が西方浄土の意味があることを表します。
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遍路道

金倉寺山門で見ることができる規格外の中務茂兵衛石柱[右]【76番札所「金倉寺」門前】

中務茂兵衛の四国遍路を発展させた師僧の寺である第76番金倉寺。茂兵衛さんと縁が深いだけあって通常は見ることができないような規格外の標石を門前で見ることができます。
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遍路道

金倉寺山門で見ることができる規格外の中務茂兵衛石柱[左]【76番札所「金倉寺」門前】

中務茂兵衛の師僧の寺院・第76番金倉寺。関わりが深いだけあって標石が数多く残されています。そのうちの2基はこちら山門前にあるもの。大きさや表記内容など、規格は他では見られないものになっています。
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遍路道

山寺である箸蔵寺へ向かう交通機関の変遷【別格15番札所「箸蔵寺」への箸蔵山ロープウェイ】

標高633mに位置する別格15番箸蔵寺への参拝の足は、現在ロープウェイが担っています。しかしながら戦前・戦後の一時期は今と少々事情が異なっていたようです。その遺構をいくつかの場所でみることができます。
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遍路道

曼荼羅寺山門前にあるやや大きな中務茂兵衛標石【72番札所「曼荼羅寺」門前】

第72番曼荼羅寺に入る道は東南北と三箇所ありますが、山門が設けられているこちらは東側。その門前にやや大きめの中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路道

四国遍路を始めて最初に目にする中務茂兵衛標石【2番札所「極楽寺」境内】

四国遍路二番目の寺、第2番極楽寺。初めての四国遍路では、何が何だかわからないうちに1番札所を打ち終えて、進んでくると、このお寺に到着します。見所は数多く存在しますが、その一つが初めて目にするであろう中務茂兵衛標石です。
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