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遍路豆知識

空海を生んだ佐伯家に由縁をもつ寺紋「三羽雀紋」の探求

スポンサーリンク   空海を輩出した讃岐國の豪族「佐伯家」が使っていたとされる「雀紋」。それにあやかり香川県内のいくつかの寺では「三羽雀紋」が寺紋に使われているという話を耳にして、三羽雀紋の探求をはじめました。
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遍路道

曼荼羅寺の南北参道脇に残されている中務茂兵衛標石【72番札所「曼荼羅寺」近く】

我拝師山のふもとにある二つの札所の一つ・第72番曼荼羅寺。多くの地図に従って歩くとこちらの場所を通ることはありませんが、かつてのお遍路さんはここを通っていたのでしょうか。中務茂兵衛標石が残されています。   あ
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遍路道

標石が建てられた時代、首都は広島に置かれていた【72番札所「曼荼羅寺」→73番札所「出釈迦寺」】

背後に我拝師山(がはいしざん)を臨む坂道、第72・73番を行き来する道の途中に、中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路道

札所密集地の五差路の脇に立つ中務茂兵衛標石【72番札所「曼荼羅寺」と73番札所「出釈迦寺」の分岐点】

山号に同じ「我拝師山(がはいしざん)」を冠する第72・73番札所。その分かれ道の脇、びわ畑が広がる前に中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路道

大師修行の霊山・捨身ヶ岳を臨む位置に立つ標石【71番札所「弥谷寺」→72番札所「曼荼羅寺」】

幼少時代の弘法大師ゆかりの霊場であり、捨身ヶ岳禅定(しゃしんがたけぜんじょう)が行われた我拝師山(がはいしざん/481m)。その山を臨む池のほとりに中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[72番札所「曼荼羅寺」・73番札所「出釈迦寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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遍路×レイライン

71番札所「弥谷寺」と73番札所「出釈迦寺」を結ぶ空海幼少期の足跡を示すレイライン

71番札所「弥谷寺」と73番札所「出釈迦寺」は冬至のレイラインで結ぶことができます。空海の幼少期の足跡を示す重要なレイラインといえるでしょう。
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四国八十八ヶ所霊場

お大師さまが幼少期に断崖絶壁から身を投じた伝説の「捨身ヶ嶽禅定」【73番札所「出釈迦寺(しゅっしゃかじ)」】

73番札所「出釈迦寺」には、お大師さまが幼少期に、多くの人を救いたいとの想いで断崖絶壁から身を投じた伝説が残っています。 我拝師山の「捨身ヶ嶽禅定」をのぞみ、お大師さまの修行の様子をしのびます。
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