四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路豆知識

民間人で一番最初に四国遍路を行った人物【衛門三郎(えもんさぶろう)】

三坂峠を下り松山市へ下りてきたところ、第46番浄瑠璃寺から続く八十八ヶ所の札所密集地域の間に位置する番外霊場・文殊院。 民間人で一番始めに四国遍路を回ったとされる「衛門三郎」の旧家と伝わります。
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四国八十八ヶ所霊場

眼洗いの清水と亀が持ち帰った銅鐘【39番札所「延光寺(えんこうじ)」】

修行の道場と呼ばれる高知県16ヶ寺最後の札所、第39番延光寺。 本尊である薬師如来は “目治し薬師” と呼ばれ信仰を集めています。
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四国別格二十霊場

50年に一度の御遠忌・御開帳【別格7番札所「金山出石寺(きんざんしゅっせきじ)」】

平成29年(2017年)、別格7番札所「金山出石寺」は開山1300年を迎えます。 前回の訪問で、50年に一度の秘仏本尊御開帳が行われると知り、このたび向かいました。
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遍路道

野宿大師伝説が伝わる橋の下のお大師さま【十夜ヶ橋(とよがはし)[大洲市]】

「行き悩む 浮世の人を 渡さずば 一夜も十夜の 橋とおもほゆ」 愛媛県大洲市、橋の下で野宿をすることとなった大師の伝説が、詠んだ歌と共に伝わります。
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四国別格二十霊場

船舶の往来安全に寄与していた太平洋を望む別格霊場【別格5番札所「大善寺(だいぜんじ)」】

高知県唯一の別格霊場・第5番札所大善寺。 県中央の須崎市市街地丘陵に位置し、地元では 「高野山」と呼ばれ親しまれています。
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四国別格二十霊場

開山1300年と50年に一度の本尊御開帳【別格7番札所「金山出石寺(きんざんしゅっせきじ)」】

別格7番札所「金山出石寺」は、平成29年(2017年)が開山1300年を迎え、記念事業が行われています。 10月8日~17日の10日間は50年ぶりの秘仏御本尊御開帳がありますので、ぜひこの機会にお参りください。
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四国別格二十霊場

火災被害のあった童学寺へ参拝に訪れました【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

四国別格二十霊場・2番札所や、四国三十六不動霊場・11番札所として、また幼少の弘法大師御学問所の由緒でも広く知られる「童学寺」ですが、平成29年3月25日に火災に遭い、本堂他主要部分が焼失する事態になってしまいました。
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遍路×レイライン

八栗寺のレイラインと庵治半島の聖地【85番札所「八栗寺」周辺】

香川県高松市周辺のほとんどの場所から拝め、その特徴的な山容が印象に残る五剣山。この五剣山は第八十五番札所・八栗寺をその中腹に擁し、さらに様々な聖地がランドマークとしています。
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