四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国八十八ヶ所霊場

その音は亡くなった人に届く… 鐘石【24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」】

四国八十八ヶ所・第24番最御崎寺。 土佐國で初めての札所ですが、一つ前の札所である第23番薬王寺からの距離約80kmは、札所間距離第二位の長丁場。歩き遍路で訪れると 最後到着した時にこちらの山門をくぐることになります。
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四国八十八ヶ所霊場

四国の転機となった戦いと長宗我部信親墓所【33番札所「雪蹊寺(せっけいじ)」】

第33番雪蹊寺は、土佐國の戦国武将として名高い長宗我部家と由縁が深いお寺です。 四国の転機であったかもしれない合戦のお話とゆかりの墓所が今なお引き継がれています。
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四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
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遍路道

幻の札所?八幡浜に札所があった話【吉蔵寺(きちぞうじ)[八幡浜市]】

愛媛県八幡浜市は、四国八十八ヶ所参りでは札所が無いため、通常は立ち寄らない地域ですが、かつて?ある一時期?札所を名乗っていた寺院があります。
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遍路豆知識

民間人で一番最初に四国遍路を行った人物【衛門三郎(えもんさぶろう)】

三坂峠を下り松山市へ下りてきたところ、第46番浄瑠璃寺から続く八十八ヶ所の札所密集地域の間に位置する番外霊場・文殊院。 民間人で一番始めに四国遍路を回ったとされる「衛門三郎」の旧家と伝わります。
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四国八十八ヶ所霊場

眼洗いの清水と亀が持ち帰った銅鐘【39番札所「延光寺(えんこうじ)」】

修行の道場と呼ばれる高知県16ヶ寺最後の札所、第39番延光寺。 本尊である薬師如来は “目治し薬師” と呼ばれ信仰を集めています。
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四国別格二十霊場

50年に一度の御遠忌・御開帳【別格7番札所「金山出石寺(きんざんしゅっせきじ)」】

平成29年(2017年)、別格7番札所「金山出石寺」は開山1300年を迎えます。 前回の訪問で、50年に一度の秘仏本尊御開帳が行われると知り、このたび向かいました。
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遍路道

野宿大師伝説が伝わる橋の下のお大師さま【十夜ヶ橋(とよがはし)[大洲市]】

「行き悩む 浮世の人を 渡さずば 一夜も十夜の 橋とおもほゆ」 愛媛県大洲市、橋の下で野宿をすることとなった大師の伝説が、詠んだ歌と共に伝わります。
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