四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

歌を詠んだ人物が刻まれている標石【42番札所「仏木寺」門前】

スポンサーリンク   四国八十八ヶ所・第42番仏木寺。寺院に訪れるとまず、近年再建された立派な山門が目に入りますが、その門前に添句がきざまれた中務茂兵衛標石が残されています。
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鳥居前に残された中務茂兵衛巡拝後期の標石【41番札所「龍光寺」鳥居前】

四国八十八ヶ所の札所の中には、明治以前の神仏習合の名残を見ることができる寺院がいくつか存在しますが、ここ第41番龍光寺もその一つ。山門は無く鳥居。そこに残されている中務茂兵衛標石にも、その名残を見ることができます。 &n
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遍路道

山中に潜行したキリシタン大名【別格7番札所「金山出石寺」への遍路道】

南予は海を隔てて九州と向き合う位置柄、そちらからの影響を多分に受けてきた地域です。別格7番札所出石寺へ向かう遍路道で見ることができるキリシタン史跡は、旧領奪還の夢が儚く散った、公家出身の戦国大名ゆかりの場所です。
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遍路×レイライン

四国霊場の龍燈伝説【大瀧寺・御厨人窟・仙遊寺・神峯寺・取星寺】

前回の記事で、讃岐に残る龍燈伝説についてご紹介しましたが、調査を進めていくと、四国霊場の複数の聖地でも龍燈にまつわる話が残っていることがわかりました。 神秘的な光が四国の信仰や文化と密接にかかわっているように感じます。
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新谷を盛り上げた当地出身の豪商【池田貫兵衛(いけだかんべえ)】

かつて新谷藩の金蔵があった場所と同じ通り沿い、少し西寄りに大きな屋敷があります。 塀の長さは100mはあろうかという豪邸ですが、こちらは新谷出身の豪商の邸宅です。
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お城は無いけれど大名が居たことを示す遺構【新谷藩陣屋跡・金蔵跡[大洲市]】

かつての駅舎がモチーフ? 漫画家・松本零士氏ゆかりの大洲市立新谷小学校。 この場所はかつて陣屋があり、大洲藩から分知した新谷藩が治めていました。
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銀河鉄道999の始発駅?特徴的な時計台を持つ小学校【新谷小学校[大洲市]】

銀河鉄道999始発駅の街・新谷。新谷駅から延びる999通りを進んで行くと、道の突き当りに保育所・小学校が現れます。 どちらも屋根に時計台を模した造り。銀河鉄道999の始発駅・新谷の事、このデザインは何かありそうです。
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有名SF漫画の原案が生まれた街「新谷(にいや)」【43番札所「明石寺」→44番札所「大寶寺」】

愛媛県大洲市東部の新谷地区、近くには番外霊場である十夜ヶ橋。 四国八十八ヶ所霊場巡礼では43番明石寺から44番大寶寺へ向かう道中に、ひときわ目を引く大きな看板があります。
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