四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

遍路道中初めての未舗装路の入口に立つ中務茂兵衛初期の標石【3番札所「金泉寺」→4番札所「大日寺」】

スポンサーリンク   第1番霊山寺から歩き遍路を始めて訪れる未舗装の道が、第3番奥の院・愛染院へ続くこちらの道。いわゆる「遍路道の登場」にワクワクするところですが、この道が始まる地点に中務茂兵衛標石が残されてい
Continue Reading
遍路道

かつての港町の賑わいを想像することができるやや大きな標石【88番札所「大窪寺」→3番札所「金泉寺」】

第88番大窪寺、それから奥の院與田寺と来て徳島県へ向かうお遍路さんが通るこの場所は、かつて風待ち潮待ちを行う船の入出港で賑わった引田。港町であり県境の街でもあるその街への入口に、中務茂兵衛の標石が残されています。 &nb
Continue Reading
遍路道

見事な紅葉、境目の大銀杏【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

第88番大窪寺から約4km進むと、香川県・徳島県の県境地点であり、遍路道の分岐点である「境目」集落があります。当集落には地域のシンボルツリーである大きな銀杏の木があり、晩秋の時期には鮮やかな黄色に紅葉します。
Continue Reading
遍路道

88度目の巡拝を記念して建てた初期の標石【2番札所「極楽寺」→3番札所「金泉寺」】

第2番極楽寺から第3番金泉寺に向かう遍路道の第3番にほど近い手前、かつては田んぼの畦道だった場所の入り口に、中務茂兵衛門最初期の標石が残されています。
Continue Reading
遍路道

讃岐男に阿波女。実は國境近くに立つ標石【3番札所「金泉寺」門前】

第1番霊山寺から四国遍路を始めて、無理なく到達することができる第3番金泉寺。始めたばかりでは、一番・二番・三番・四番と、それぞれがそう遠くはない寺といった感じですが、3番札所に関しては、ある分岐点でもあります。
Continue Reading
遍路道

四国八十八ヶ所奥の院と称される大寺院【與田寺(よだじ)】

香川県東部の東かがわ市に「四国八十八ヶ所奥の院」 と称される寺院「與田寺」があります。 中務茂兵衛の標石では「弘法大師御再来遺跡」と紹介されている名刹です。
Continue Reading
遍路道

本州への連絡汽船の案内が記された標石【「三宝寺」近く[香川県東かがわ市]】

四国八十八ヶ所第88番大窪寺を出て境目(香川・徳島県境)を通り、そこからまた1時間と少し。 遍路を続けるか、それとも国元に戻るのか。その選択肢を提供する中務茂兵衛さんの標石が残されています。
Continue Reading
遍路道

中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【阿讃県境「境目(さかいめ)」編】

四国八十八ヶ所第88番大窪寺を出て 1時間強。徳島県との県境を跨ぐ地点に中務茂兵衛さんの標石が残されています。 こちらの石は茂兵衛さんの人生の中で最晩年のものと伝わります。
Continue Reading
12

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top