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遍路道

善通寺市街への入口に立つ中務茂兵衛標石【71番札所「弥谷寺」→72番札所「曼荼羅寺」】

スポンサーリンク   お大師さまの故郷である善通寺の街への入口に中務茂兵衛標石が残されています。場所柄か、かつて四国に上陸する人々で賑わった周辺の港町の情報が記載されています。
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四国八十八ヶ所霊場

四国霊場最古の札所にあった松の大木【72番札所「曼荼羅寺(まんだらじ)」】

第72番札所曼荼羅寺。四国八十八ヶ所の中で最も古い推古4年(596)創建と伝わる札所には、かつて「笠松」と呼ばれた名物松があり、巡礼者たちに親しまれていました。   あなたにおすすめ    四国遍路情
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修復した指差しが大きく目立つ門前の標石【6番札所「安楽寺」門前】

徳島県上板町の第6番安楽寺。竜宮城のような入口山門が印象的な寺院ですが、こちらの山門横に中務茂兵衛標石が残されています。この標石は一部補修されているのですが、それが大きな特徴となり、近隣の標石との共通項もみられます。
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さとうきび畑が広がる街に残された中務茂兵衛標石【5番札所「地蔵寺」→6番札所「安楽寺」】

徳島県における和三盆糖の産地・上板町。さとうきび畑や製糖工場を見ることができる同町の遍路道沿いに、中務茂兵衛の標石が残されています。
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遍路道

標石が建立された年月から当時の情勢を想像する楽しみ【34番札所「種間寺」門前】

土佐國の安産祈願所として知られている第34番種間寺。その入口付近に残されている中務茂兵衛標石から、かつてヨーロッパへ向かう汽船が発着していた港町のことを想像することができます。
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四国八十八ヶ所霊場

お遍路さんに登山、スキーヤーに県境マニア。幅広い人たちを受け入れる札所【66番札所「雲辺寺(うんぺんじ)」】

歩き遍路ではなくロープウェイ利用で第66番雲辺寺を訪れた時の見所。雲辺寺本堂・大師堂だけで終わってしまってはもったいない。天気が良い時にお山へ来ることができたら、寺院以外の場所も訪れてみましょう。
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四国有数の遍路ころがし道中にある中務茂兵衛建立の大師像【愛南町柏坂】

四国遍路の長大遍路道の中で二番目に長い柏坂道中に、中務茂兵衛建立の標石、じゃなくて大師像があります。方角や距離等を示す従来の標石ではなく、大師像という点では初めて見たものでした。
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芋泥棒と間違われた西行法師の歌碑が残された番外霊場【七仏寺(しちぶつじ)】

お大師さまが生まれた善通寺周辺は、札所が密集しているだけでなく、遍路道沿いに大師ゆかりの霊蹟が多数存在します。 西行法師の歌碑が残る「七仏寺」もそのひとつです。
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遍路道

高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。
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