四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[67番札所「大興寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
Continue Reading
四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
Continue Reading
遍路道

幻の札所?八幡浜に札所があった話【吉蔵寺(きちぞうじ)[八幡浜市]】

愛媛県八幡浜市は、四国八十八ヶ所参りでは札所が無いため、通常は立ち寄らない地域ですが、かつて?ある一時期?札所を名乗っていた寺院があります。
Continue Reading
四国別格二十霊場

50年に一度の御遠忌・御開帳【別格7番札所「金山出石寺(きんざんしゅっせきじ)」】

平成29年(2017年)、別格7番札所「金山出石寺」は開山1300年を迎えます。 前回の訪問で、50年に一度の秘仏本尊御開帳が行われると知り、このたび向かいました。
Continue Reading
遍路道

野宿大師伝説が伝わる橋の下のお大師さま【十夜ヶ橋(とよがはし)[大洲市]】

「行き悩む 浮世の人を 渡さずば 一夜も十夜の 橋とおもほゆ」 愛媛県大洲市、橋の下で野宿をすることとなった大師の伝説が、詠んだ歌と共に伝わります。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

首から上の病に霊験あらたかと伝わる梅見地蔵【30番札所「善楽寺(ぜんらくじ)」】

冬でも温暖な高知は青空が似合います。 30番札所「善楽寺」の境内に留まられて、お遍路さんを見守り続けるお地蔵さまがいらっしゃいます。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

東寺のお礼参りはお大師さまが住まわれていた「御影堂」へ【東寺 教王護国寺(とうじ きょうおうごこくじ)】

京都市内にある「東寺」は、平安時代から続く真言宗の根本道場で、高野山と並んで多くのお遍路さんが四国巡礼のお礼参りに訪れます。 お大師さまが住まわれていた「御影堂」で旅の感謝をお伝えください。
Continue Reading
四国別格二十霊場

お大師さまが幼少期に学んだ学業成就のお寺【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

別格2番札所「童学寺」は、お大師さまが幼少期に書道や密教を学んだと伝わり、学業成就のご利益で知られるお寺です。 「いろは歌」の創作や硯の水を求めた御加持水など、お大師さまゆかりのものがたくさん残されています。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top