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線路敷地内に残されている古びた標石【84番札所「八栗寺」→85番札所「志度寺」】

スポンサーリンク   第85番八栗寺から山を下りてくると、JR・ことでん・国道11号と交通大動脈が一堂に会する地点に出てきます。その中のJR高徳線の敷地内に古びた中務茂兵衛標石が残されています。
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かつての金毘羅街道と新しいバイパスとの交点で見ることができる大きい標石【64番札所「前神寺」→65番札所「三角寺」】

標石密集地帯・四国中央市。順々に見て行くとその理由が分かるような気がしますが、こちらにある石はサイズが大きく記載内容が豊富な豪華な標石です。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路」
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地域の大師堂前に残されている中務茂兵衛標石【64番札所「前神寺」→65番札所「三角寺」】

かつての金毘羅街道から分岐して第65番三角寺を目指す道中。お大師さまが祀られている大師堂前に中務茂兵衛標石が残されています。
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遠く土佐國まで続く旧土佐街道沿いに残されている標石【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

四国中央市周辺の標石に「奥の院」の文字は広く見ることができますが、この石で見ることができる「土佐高知」は珍しいもの。この道がかつて重要な街道であった証です。
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土佐街道を越えて来た旅人が目にする中務茂兵衛標石【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

奥の院・仙龍寺からの遍路道を含む、土佐街道を越えて来た旅人向けに標石が立てられている場所があります。川之江の街の眺めが良いこの地は、かつて存在した旅篭を通じて様々な旅人が出会う場所だったかもしれません。
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かつてこの場所に茶店や旅籠があったことが分かる石板【別格13番札所「仙龍寺」近く】

奥の院・仙龍寺への下りが始まる地点にある不動堂前に中務茂兵衛寄進の石板があります。ここから遍路道は急坂下りですが、それに挑む前にご覧いただきたい内容が刻まれています。
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奥の院への入口にあたる場所に残されている大きな標石【別格13番札所「仙龍寺」近く】

第65番三角寺から奥の院(仙龍寺)を目指して山越え。峠を下ってこの場所まで来ると、寺院が近い実感を得ることができます。山中のこちらの区画に中務茂兵衛標石が二基残されています。
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奥の院と呼ばれる番外霊場へ道が続くことを知らせる標石【65番札所「三角寺」境内】

山門へ続く長い階段が印象的な第65番三角寺。ここから更に山を越えると奥の院と呼ばれる番外霊場へ行くことができますが、そのことを告げる中務茂兵衛標石が本堂前に残されています。
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標石の番外編。愛媛/徳島県界近くに立つ標石【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

愛媛/徳島県境「境目峠」への古道登山口。その入口に標石が立っていますが、内容から茂兵衛さんのものではないようです。けれど施主名から、他方では中務茂兵衛標石を寄進している人物であることがわかります。
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遍路地図で指定されていない道で見つけた中務茂兵衛標石【別格14番札所「椿堂」近く】

時代の変化によって巡礼者が通ることが無くなった遍路道があります。そんな道を探すことは容易ではありませんが、別格14番椿堂の近くの道で、こちらの中務茂兵衛標石を発見できたことは幸運でした。
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