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遍路×レイライン

四国霊場の龍燈伝説【大瀧寺・御厨人窟・仙遊寺・神峯寺・取星寺】

前回の記事で、讃岐に残る龍燈伝説についてご紹介しましたが、調査を進めていくと、四国霊場の複数の聖地でも龍燈にまつわる話が残っていることがわかりました。 神秘的な光が四国の信仰や文化と密接にかかわっているように感じます。
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四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
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四国八十八ヶ所霊場

その音は亡くなった人に届く… 鐘石【24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」】

四国八十八ヶ所・第24番最御崎寺。 土佐國で初めての札所ですが、一つ前の札所である第23番薬王寺からの距離約80kmは、札所間距離第二位の長丁場。歩き遍路で訪れるとお寺に到着した時にこちらの山門をくぐることになります。
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遍路豆知識

歩き遍路を苦しめる脛の痛みの原因は?【シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)】

高知室戸岬へのアスファルト歩行でなぜか右足の脛に痛みが発生し、高知市内に到着する頃には激しい腫れ…この痛みの原因の自己診断はずばり「シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)」です。
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遍路道

風雨の厳しい室戸岬でも「丸型ポスト」が力強く生きている【遍路道「丸型ポスト」まとめ(室戸編)】

遍路道沿いの「丸型ポスト」は、なんとなく郷愁を誘います。「台風銀座」と呼ばれる風雨の厳しい室戸岬は「丸型ポスト」密集地帯で、力強く生きる姿をまとめてみました。
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四国八十八ヶ所霊場

通称「東寺(ひがしでら)」はまさかの山の上【24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」】

ようやく24番札所「最御崎寺」に到着したと思ったら、お寺はまさかの山の上。海岸平地に慣れ、しかもアスファルトでダメージを受けた足で登るにはきつすぎでしたが、その分、山上から見下ろす岬は絶景でした。
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遍路道

「空海」と名乗るきっかけになった室戸岬の修行の地【御厨人窟(みくろど)】

室戸岬は「空海」が青年期に修行をした地としても有名で、「空海」と名乗るきっかけにもなった「御厨人窟」があります。岬の先の方に見える巨大な「青年大師像」など、立ち寄りスポットがたくさんありますので、ゆっくり散策してから「最
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遍路宿

高知県に入って初めての宿泊は元大関「朝潮」の故郷にて【佐喜浜港「大師堂」】

東洋町で高知県に入りましたが、室戸岬への果てしない歩行はまだまだ続きます。室戸市内に入り、高知県での初めての宿泊は、有名な大相撲力士である元大関「朝潮」の故郷である「佐喜浜港」の一人用「大師堂」に宿泊させていただきました
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遍路道

お遍路さんにやさしい「グリーンライン」のある国道55号を進む【23番札所「薬王寺」→別格4番「鯖大師」】

23番札所「薬王寺」を出発してからは、果てしなく先の室戸岬を目指して、海沿いの国道55線をひたすら南下します。歩道未整備区間がありますが、お遍路さんのための「グリーンライン」に守られ、一歩一歩進んでいきます。
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