四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

土佐街道沿いに置かれた標石【阿波驛路寺「打越寺(うちこしじ)」門前】

スポンサーリンク   第23番薬王寺(やくおうじ)から第24番最御崎寺(ほつみさきじ)は、札所間距離第二位の約80km。阿波から土佐へ続く土佐街道沿いに置かれた標石が、旅人・遍路が休息した寺院の前に残されていま
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遍路道

今と昔で与える情報が異なる標石【22番札所「平等寺」→23番札所「薬王寺」】

Y字になっている交差点のどちらへ進んでも阿波國最後の札所になる第23番薬王寺に行くことができますが、それぞれ道のロケーションは大きく異なります。そんな分岐点に中務茂兵衛標石が残されています。   あなたにおすす
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遍路道

はてしなく長い海岸線には江戸時代の休憩所「小松大師」と現代の休憩所【別格4番札所「鯖大師本坊」近くの遍路道】

別格4番札所「鯖大師本坊」ははてしなく続く徳島東南部の海岸線に位置しています。 鯖大師本坊近くの牟岐町エリアには、歩き遍路さんにやさしい休憩所が設置されています。
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遍路豆知識

歩き遍路を苦しめる脛の痛みの原因は?【シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)】

高知室戸岬へのアスファルト歩行でなぜか右足の脛に痛みが発生し、高知市内に到着する頃には激しい腫れ… この痛みの原因の自己診断はずばり「シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)」です。
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遍路道

お遍路さんにやさしい「グリーンライン」のある国道55号を進む【23番札所「薬王寺」→別格4番「鯖大師」】

23番札所「薬王寺」を出発してからは、果てしなく先の室戸岬を目指して、海沿いの国道55線をひたすら南下します。歩道未整備区間がありますが、お遍路さんのための「グリーンライン」に守られ、一歩一歩進んでいきます。
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遍路B級グルメ

「ウェルかめ」の舞台で「すだちソフトクリーム大(かめたろう)」を食らう【道の駅「日和佐」】

23番札所「薬王寺」を打ち終えると、いよいよ果てしなく遠い室戸岬への歩行が始まります。その前に「道の駅日和佐」の「すだちソフトクリーム」と「足湯」で和んでから、ぼちぼち進んでいきましょう。
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四国八十八ヶ所霊場

厄坂の1円玉を不思議に感じつつ…坂の上の「瑜祇塔」を見上げる【23番札所「薬王寺(やくおうじ)」】

23番札所「薬王寺」では、本堂に上がっていく石段になぜか一円玉を落としていく人達がいました。海岸沿いの遍路道の遠くから見えていた「瑜祇塔」を見上げれば、阿波の國「発心の道場」を打ち終え、歩き遍路の第一段階クリアです。
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遍路道

海岸ルートで「大浜海岸」「厄除橋」から「薬王寺」を眺める【22番札所「平等寺」→23番札所「薬王寺」】

22番札所「平等寺」から23番札所「薬王寺」へは、国道旧55号の峠越えと、県道25号の海岸道の2ルートがありますが、私は海岸ルートを選択し、「大浜海岸」と「厄除橋」からの「薬王寺」の眺めを楽しみながら進みました。
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遍路宿

女将さんの心遣いがうれしい「由岐」のお宿【橋本屋旅館(はしもとやりょかん)】

雨に降られた22番札所「平等寺」で、急遽宿泊をお願いしたにも関わらず、快く受け入れてくれた「橋本屋旅館」さん。女将さんの心遣いが嬉しく、23番札所「薬王寺」近くでドライブインと善根宿もされている遍路に理解の深いお宿です。
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