四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

歌を詠んだ人物が刻まれている標石【42番札所「仏木寺」門前】

スポンサーリンク   四国八十八ヶ所・第42番仏木寺。寺院に訪れるとまず、近年再建された立派な山門が目に入りますが、その門前に添句がきざまれた中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路道

鳥居前に残された中務茂兵衛巡拝後期の標石【41番札所「龍光寺」鳥居前】

四国八十八ヶ所の札所の中には、明治以前の神仏習合の名残を見ることができる寺院がいくつか存在しますが、ここ第41番龍光寺もその一つ。山門は無く鳥居。そこに残されている中務茂兵衛標石にも、その名残を見ることができます。 &n
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遍路道

人気有名グループと同じ名前のバス停【嵐バス停[愛媛県宇和島市]】

高知県中部~愛媛県南予~中予を結ぶ国道56号沿い、お遍路さんも歩く道にあるバス停。同名のアイドルグループのファンの間で、ここに訪れることが 密かな人気になっているようです。
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遍路道

標石から読み取れる四国と九州の繋がり【別格6番札所「龍光院」参道】

四国八十八ヶ所の番外霊場にして、第40番奥の院、別格二十霊場第6番札所など。 宇和島市街地中心に位置し日々多くの参拝者で賑わう「龍光院」ですが、参道傍に中務茂兵衛の標石が残されています。
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四国別格二十霊場

宇和島城と対峙する伊達家ゆかりの40番奥の院【別格6番札所「龍光院(りゅうこういん)」】

別格6番札所「龍光院」は、愛媛県西南部の宇和島市にあり、お大師さまが四国霊場開創を発願した地であると伝わっています。 宇和島藩初代藩主の伊達家ゆかりのお寺でもあり、のちの他寺の合併により40番奥の院にもなっています。
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遍路豆知識

冬期間の八十八ヶ所まいりはご用心。四国にも雪は降ります。

2016年は1月下旬に西日本を中心に大寒波がやってきました。四国は温暖なイメージがあるけれど、全てがそうではなく、寒波が来なくても雪がよく降る地域があります。冬期の四国遍路は事前に天候・道路情報の収集を心がけてください。
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遍路道

江戸時代の街並みと峠の「南予」には「丸型ポスト」がよく似合う【遍路道「丸型ポスト」まとめ(愛媛県南予エリア編)】

愛媛県南部の「南予」地方は、峠越えが続く難所ですが、江戸時代に栄えた歴史ある街に古い建造物が残り、風情を感じる道のりです。 「南予」の歴史ある街並みによく似合う「丸型ポスト」の数々をまとめてみました。
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遍路道

通行止めの「歯長峠」を迂回して「道の駅どんぶり館」でひと休み【42番札所「仏木寺」→43番札所「明石寺」】

42番札所「仏木寺」から43番札所「明石寺」へは標高480mの「歯長峠」を越えますが、旧道は通行止めだったため「歯長トンネル」で迂回しました。 峠越えの後の休憩スポットは「道の駅どんぶり館」です。
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四国八十八ヶ所霊場

お大師さまが牛の背に乗って進んだ先には唐から投げた宝珠【42番札所「仏木寺(ぶつもくじ)」】

42番札所「仏木寺」は、空海が老人がひく牛の背に乗って進んだ先に、唐から投げた宝珠を見つけたことから、この地に開創されたお寺で、牛の縁から、家畜の安全祈願や動物供養に信仰が広がっています。
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四国八十八ヶ所霊場

山門が鳥居で神仏習合の歴史を色濃く残す「三間のお稲荷さん」【41番札所「龍光寺(りゅうこうじ)」】

宇和島市三間町にある41番札所「龍光寺」に到着して、第一印象で違和感を感じたのが「鳥居」をくぐってお寺に入ること。 このお寺は、神仏習合の歴史を色濃く残し、「三間のお稲荷さん」として親しまれる穀倉地帯の守り神なのです。
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