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遍路道

土佐街道沿いに置かれた標石【阿波驛路寺「打越寺(うちこしじ)」門前】

スポンサーリンク   第23番薬王寺(やくおうじ)から第24番最御崎寺(ほつみさきじ)は、札所間距離第二位の約80km。阿波から土佐へ続く土佐街道沿いに置かれた標石が、旅人・遍路が休息した寺院の前に残されていま
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遍路道

高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。 &nbs
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四国八十八ヶ所霊場

厄除けのさかまつが失われました【6番札所「安楽寺(あんらくじ)」】

四国八十八ヶ所第六番札所・安楽寺縁起のさかまつ(さか松) が枯れてしまったため、切られました。 2017年10月に入ってみるみる元気がなくなり、あれよあれよと弱っていったそうです。
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四国八十八ヶ所霊場

土佐一宮「土佐神社」の「別当寺」としての混迷の歴史を学ぶ【30番札所「善楽寺(ぜんらくじ)」】

30番札所「善楽寺」は、土佐の國の総鎮守である土佐一宮「土佐神社」の別当寺の役割を果たしてきた重要なお寺。 明治時代の神仏分離により廃寺となってからは苦難や混迷の時代を乗り越えて現代に至ります。
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四国八十八ヶ所霊場

「不動明王」と「愛染明王」の迫力満点!【7番札所「十楽寺(じゅうらくじ)」】

7番札所「十楽寺」では、「不動明王」と「愛染明王」の明王二仏の迫力が見ものです。 お遍路まわりで、なぜか不動明王様に常に引きつけられ続けました。
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四国八十八ヶ所霊場

旅路をサポートしてくれる癒しのお寺の包容力ある本堂【6番札所「安楽寺(あんらくじ)」】

私が歩き遍路初日に宿泊したのが6番札所「安楽寺」です。 古来よりお遍路さんの旅路をサポートし続けている「安楽寺」はとても印象深いお寺です。
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遍路宿

巨大な鐘の下で寝る貴重な体験【6番札所「安楽寺」通夜堂(鐘撞堂)】

 いよいよ歩き遍路をスタートし、まずは足慣らしと、5番札所「地蔵寺」もしくは6番札所「安楽寺」あたりを目指す方が多いのではないでしょうか。
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