四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

修復した指差しが大きく目立つ門前の標石【6番札所「安楽寺」門前】

スポンサーリンク   徳島県上板町の第6番安楽寺。竜宮城のような入口山門が印象的な寺院ですが、こちらの山門横に中務茂兵衛標石が残されています。この標石は一部補修されているのですが、それが大きな特徴となり、近隣の
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さとうきび畑が広がる街に残された中務茂兵衛標石【5番札所「地蔵寺」→6番札所「安楽寺」】

徳島県における和三盆糖の産地・上板町。さとうきび畑や製糖工場を見ることができる同町の遍路道沿いに、中務茂兵衛の標石が残されています。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路」TOPペ
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遍路道

古くからの交通の要衝「岡豊」に建てられた標石【29番札所「国分寺」→30番札所「善楽寺」】

高知県都・高知市の隣町である南国市(なんこくし)は、かつては国府が置かれ、戦国大名の長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)が根城となる岡豊城(おこうじょう)を築いたように、土佐國における交通の要衝でした。その場所に残された
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遍路道

土佐街道沿いに置かれた標石【阿波驛路寺「打越寺(うちこしじ)」門前】

第23番薬王寺(やくおうじ)から第24番最御崎寺(ほつみさきじ)は、札所間距離第二位の約80km。阿波から土佐へ続く土佐街道沿いに置かれた標石が、旅人・遍路が休息した寺院の前に残されています。
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遍路道

高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。
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四国八十八ヶ所霊場

厄除けのさかまつが失われました【6番札所「安楽寺(あんらくじ)」】

四国八十八ヶ所第六番札所・安楽寺縁起のさかまつ(さか松) が枯れてしまったため、切られました。 2017年10月に入ってみるみる元気がなくなり、あれよあれよと弱っていったそうです。
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四国八十八ヶ所霊場

土佐一宮「土佐神社」の「別当寺」としての混迷の歴史を学ぶ【30番札所「善楽寺(ぜんらくじ)」】

30番札所「善楽寺」は、土佐の國の総鎮守である土佐一宮「土佐神社」の別当寺の役割を果たしてきた重要なお寺。明治時代の神仏分離により廃寺となってからは苦難や混迷の時代を乗り越えて現代に至ります。
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四国八十八ヶ所霊場

「不動明王」と「愛染明王」の迫力満点!【7番札所「十楽寺(じゅうらくじ)」】

7番札所「十楽寺」では、「不動明王」と「愛染明王」の明王二仏の迫力が見ものです。お遍路まわりで、なぜか不動明王様に常に引きつけられ続けました。
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