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情報量に保存状態、いずれも全標石中随一を誇る標石【40番札所「観自在寺」→41番札所「龍光寺」】

スポンサーリンク   四国遍路三大遍路ころがしの一つ・柏坂への登り口。集落の中心に残されている中務茂兵衛標石は良質の石材に独自情報に添句ありと、全標石の中でも特別高規格なものとなっています。
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淀川河川改修時期にそこで暮らしていた方々が寄進した標石【40番札所「観自在寺」→41番札所「龍光寺」】

愛媛県最初の札所・第40番観自在寺から次の第41番龍光寺へは距離約48kmと、八十八ヶ所の中でも長い道のり。その札所間の終盤、三間盆地へ向かって県道57号を登る道中に中務茂兵衛標石が残されています。   あなた
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鳥居前に残された中務茂兵衛巡拝後期の標石【41番札所「龍光寺」鳥居前】

四国八十八ヶ所の札所の中には、明治以前の神仏習合の名残を見ることができる寺院がいくつか存在しますが、ここ第41番龍光寺もその一つ。山門は無く鳥居。そこに残されている中務茂兵衛標石にも、その名残を見ることができます。
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標石から読み取れる四国と九州の繋がり【別格6番札所「龍光院」参道】

四国八十八ヶ所の番外霊場にして、第40番奥の院、別格二十霊場第6番札所など。 宇和島市街地中心に位置し日々多くの参拝者で賑わう「龍光院」ですが、参道傍に中務茂兵衛の標石が残されています。
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柏坂の登り口に残る遍路石と大先達「中務茂兵衛」の教え【愛媛県愛南町柏】

四国遍路を回っていると新旧数多くのみちしるべを目にします。それらは石柱であり、木製であり、現代では金属製であり… 材質は変わっても役割は同じ。お遍路さんが道に迷わないように、物言わず巡礼者を見守り続けます。
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四国八十八ヶ所霊場

山門が鳥居で神仏習合の歴史を色濃く残す「三間のお稲荷さん」【41番札所「龍光寺(りゅうこうじ)」】

宇和島市三間町にある41番札所「龍光寺」に到着して、第一印象で違和感を感じたのが「鳥居」をくぐってお寺に入ること。このお寺は、神仏習合の歴史を色濃く残し、「三間のお稲荷さん」として親しまれる穀倉地帯の守り神なのです。
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三間町への地味に辛い登りのあとは旧遍路道で「道の駅みま」へ【宇和島市街→41番札所「龍光寺」】

宇和島市街から41番札所「龍光寺」がある三間町へは、山の中に入っていく地味に辛い登り坂が続きます。途中の「遍路小屋宇和島光満」にあった地図でおすすめされた旧遍路道を抜ければ、そこは「道の駅みま」でした。
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