四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

見事な紅葉、境目の大銀杏【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

スポンサーリンク   第88番大窪寺から約4km進むと、香川県・徳島県の県境地点であり、遍路道の分岐点である「境目」集落があります。当集落には地域のシンボルツリーである大きな銀杏の木があり、晩秋の時期には鮮やか
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遍路豆知識

歩き遍路に必要な情報がわかりやすく掲載【日本遺産HP『歩き遍路のための「四国遍路」巡礼マップ』】

2015年に日本遺産に認定された四国遍路。文化庁の日本遺産ポータルサイトには、歩き遍路にとって便利な情報が詰まった『歩き遍路のための「四国遍路」巡礼マップ』が掲載されており、無料でダウンロードできるようになっています。
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遍路道

施主の職業が記されている標石【17番札所「井戸寺」→18番札所「恩山寺」】

小松島市へ入り、第18番恩山寺手前まで進んだところ。この区間の多くは国道55号バイパス沿いを歩きますが、小松島警察署付近から少し脇道へ入ると、こちらの中務茂兵衛標石がある地点に来ることができます。
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遍路道

四国遍路の語源となった地域由来の標石【9番札所「法輪寺」→10番札所「切幡寺」】

第9番法輪寺を出ると、次は第10番切幡寺。ここまで平坦地にある札所が続きましたが、次の切幡寺は333段の階段が待ち受けます。そこへ向かう道中に中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路道

最古参の標石は他では見ることができない個性の宝庫【8番札所「熊谷寺」→9番札所「法輪寺」】

「田中の法輪さん」こと第9番法輪寺。その呼び名通り、田圃が広がる中にお寺があり、田園遍路道に中務茂兵衛標石が残されています。一般的に見ることができるものより少し小さな標石ですが、他では見ることができない特徴があります。
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遍路道

遍路道分岐点の新旧様々な道案内の中にある中務茂兵衛標石【8番札所「熊谷寺」→9番札所「法輪寺」】

札所間が比較的近い第8番熊谷寺と第9番法輪寺。通常徒歩30分程度の距離ですが、一箇所曲がらなければいけない交差点があり、ここでは新旧様々な道案内が、お遍路さんが道を迷わないように知らせています。
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遍路道

四国遍路を始めて最初に目にする中務茂兵衛標石【2番札所「極楽寺」境内】

四国遍路二番目の寺、第2番極楽寺。初めての四国遍路では、何が何だかわからないうちに1番札所を打ち終えて、進んでくると、このお寺に到着します。見所は数多く存在しますが、その一つが初めて目にするであろう中務茂兵衛標石です。
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遍路道

江戸時代のお遍路さんが両参りした霊山寺と大麻比古神社【撫養街道-自転車散歩9】

多くの人が発願寺とする1番札所霊山寺。江戸時代にはその参拝後に、阿波国一宮の大麻比古神社で道中安全祈願をする習わしがあったといいます。現在の大麻比古神社でもその習慣を受けて「道中安全守」を頒布していました。
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遍路道

地域に開かれたお寺”種蒔大師東林院”【撫養街道-自転車散歩8】

鳴門市大麻町にある東林院は四国八十八ヶ所霊場1番札所の奥の院で、弘法大師が農業技術を伝えたことから「種蒔大師」と呼ばれています。境内には喫茶店「ろうそく夜」が設けられ、自由で気楽なくつろぎのスペースとなっています。
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