四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国八十八ヶ所霊場

1番札所奥の駐車場で見つけた絶景【1番札所「霊山寺(りょうぜんじ)」】

スポンサーリンク   徳島県にある霊山寺は四国八十八ヶ所霊場巡礼の1番札所として有名で、ここから四国遍路を始める人は多いと思います。参拝者の多い霊山寺にあって、人に知られていない隠れた絶景(?)を発見しました。
Continue Reading
遍路道

阿讃県境の稜線を歩いて大滝山へ向かう【別格20番札所「大瀧寺」への阿讃縦走登山ルート】

別格20番大瀧寺は標高946mの大滝山の山頂付近に位置し、その道のりは険しい遍路ころがしの一つ。いくつかある登山道の中で、徳島/香川の県境になっている稜線を歩いて、寺を目指します。   あなたにおすすめ &nb
Continue Reading
遍路道

國境の古道で峠を越えて土佐へ入る【阿佐國境「古目峠(こめとうげ)」】

かつて土佐へ入國する際に厳しい取り調べが行われていた古目番所を過ぎて、旧土佐浜街道であり阿波・土佐國境の峠である古目峠(こめとうげ)を目指します。
Continue Reading
遍路道

宍喰住民による涙の別れと徳島県最南所に位置する霊場【古目大師(こめだいし)】

徳島県最南の街・宍喰(ししくい)。ひと山越えると高知県という県境の街でもありますが、古の四国遍路を回想しながら県境を越える古道の峠を目指したいと思います。
Continue Reading
遍路道

四国最小の鉄道事業者に間もなく登場する世界初の乗物【阿佐海岸鉄道「DMV(Dual Mode Vehicle)」】

四国八十八ヶ所を順打ちで進んだ場合、徳島県の次は高知県に入ります。その県境の街にある僅かの小さな鉄道をご存知でしょうか。国鉄の置き土産ともいえる小さな鉄道事業者は今、変革期を迎えています。
Continue Reading
遍路道

街道と遍路道の分岐点に立っていたと考えられる標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第11番藤井寺へ向かって進む道中、民家の角に標石がまとめられている場所があります。標石の記載内容から、街道と遍路道の分かれ又に立っていたのかなと思える点を考察したいと思います。
Continue Reading
遍路道

かつて遍路道と伊予街道が合流する地点に立っていた標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第11番藤井寺を目指す道中。伊予街道を越えて寺へ向かっていると左から合流する路地の角に標石が立っていますが、まず目に入る面が無記載になっています。これにはどのような事情があるのでしょうか。
Continue Reading
遍路道

山寺である箸蔵寺へ向かう交通機関の変遷【別格15番札所「箸蔵寺」への箸蔵山ロープウェイ】

標高633mに位置する別格15番箸蔵寺への参拝の足は、現在ロープウェイが担っています。しかしながら戦前・戦後の一時期は今と少々事情が異なっていたようです。その遺構をいくつかの場所でみることができます。
Continue Reading
遍路道

かつての箸蔵街道沿いに残されている中務茂兵衛標石【別格15番札所「箸蔵寺」参道】

八十八ヶ所参りとしては少々不便な場所ですが、昔から多くのお遍路さんが訪れていた番外霊場・箸蔵寺。巡礼者はいくつかのルートを選択して寺を訪れていました。寺院がある山へ続く道沿いに標石が残されています。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top