四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

四国遍路道中の安全祈願は阿波國一之宮へ【大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)】

四国八十八ヶ所霊場巡礼のスタート地点、第1番札所「霊山寺」のほど近くに、阿波國の一之宮で徳島県の総鎮守である「大麻比古神社」があります。 古くより信仰を集めるこの神社は、実は四国遍路とも関連が深いのです。
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四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
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四国八十八ヶ所霊場

その音は亡くなった人に届く… 鐘石【24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」】

四国八十八ヶ所・第24番最御崎寺。 土佐國で初めての札所ですが、一つ前の札所である第23番薬王寺からの距離約80kmは、札所間距離第二位の長丁場。歩き遍路で訪れるとお寺に到着した時にこちらの山門をくぐることになります。
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遍路道

幻の札所?八幡浜に札所があった話【吉蔵寺(きちぞうじ)[八幡浜市]】

愛媛県八幡浜市は、四国八十八ヶ所参りでは札所が無いため、通常は立ち寄らない地域ですが、かつて?ある一時期?札所を名乗っていた寺院があります。
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遍路道

足摺岬の後、新しい道を行くか、打ち戻るか【38番札所「金剛福寺」門前】

高知県の足摺岬にある第38番金剛福寺。 はてしない道のりを経て到達するお寺の門前には、その後の進路を示す古い標石が残されています。
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遍路道

四国八十八ヶ所奥の院と称される大寺院【與田寺(よだじ)】

香川県東部の東かがわ市に「四国八十八ヶ所奥の院」 と称される寺院「與田寺」があります。 中務茂兵衛の標石では「弘法大師御再来遺跡」と紹介されている名刹です。
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四国別格二十霊場

50年に一度の御遠忌・御開帳【別格7番札所「金山出石寺(きんざんしゅっせきじ)」】

平成29年(2017年)、別格7番札所「金山出石寺」は開山1300年を迎えます。 前回の訪問で、50年に一度の秘仏本尊御開帳が行われると知り、このたび向かいました。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「ゆかりの地とレイライン」編】

崇徳上皇をどのように祀り、敬って、その霊を慰めたのか、レイライン的な観点から見ると、古の讃岐の人たちの優しい思いが浮き彫りになってきます。 それは四国のお遍路の伝統にも繋がる死者に寄り添う宗教文化に根ざしたものでしょう。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「怨霊伝説と讃岐の鎮魂」編】

非業の死をとげた崇徳上皇は讃岐の地で荼毘にふされます。 その後、様々な怨霊伝説がうまれることになりますが、自分を篤くもてなしてくれた讃岐の人たちには、怨霊となってからも情を注いで、常に守っていると考えられています。
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四国別格二十霊場

開山1300年と50年に一度の本尊御開帳【別格7番札所「金山出石寺(きんざんしゅっせきじ)」】

別格7番札所「金山出石寺」は、平成29年(2017年)が開山1300年を迎え、記念事業が行われています。 10月8日~17日の10日間は50年ぶりの秘仏御本尊御開帳がありますので、ぜひこの機会にお参りください。
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