四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国八十八ヶ所霊場

「Life is HENRO(人生は遍路なり)」に込められた思い【80番札所「国分寺(こくぶんじ)」】

スポンサーリンク   80番札所讃岐國分寺では「Life is HENRO」というプライベートブランドを立ち上げ、バッグやTシャツなどをシリーズで販売しています。住職にブランドコンセプトについてお聞きしました。
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四国八十八ヶ所霊場

地獄の釜のおはなし【83番札所「一宮寺」境内】

四国八十八ヶ所第83番・一宮寺の境内には、地獄の釜と繋がっているといわれる祠が存在します。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路」TOPページに戻る
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遍路道

高松市市街地に残された中務茂兵衛標石【高松市紙町】

歩き遍路だけでなくこの街に暮らす中で、自身の生活道路としてこの場所を何十回・何百回も通っているのに、標石の存在に気付きませんでした。 香川県高松市の市街地で中務茂兵衛さんの標石を発見しました。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「ゆかりの地とレイライン」編】

崇徳上皇をどのように祀り、敬って、その霊を慰めたのか、レイライン的な観点から見ると、古の讃岐の人たちの優しい思いが浮き彫りになってきます。 それは四国のお遍路の伝統にも繋がる死者に寄り添う宗教文化に根ざしたものでしょう。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「怨霊伝説と讃岐の鎮魂」編】

非業の死をとげた崇徳上皇は讃岐の地で荼毘にふされます。 その後、様々な怨霊伝説がうまれることになりますが、自分を篤くもてなしてくれた讃岐の人たちには、怨霊となってからも情を注いで、常に守っていると考えられています。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「讃岐配流と非業の死」編】

崇徳上皇といえば、日本史上もっとも恐れられた怨霊に挙げられますが、讃岐國では悲運の天皇として手厚く祀り、180度異なる穏やかな御魂として受け止められてきました。 レイライン的な観点から、その理由を紐解きます。
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四国八十八ヶ所霊場

香川県内最古といわれる古鐘に伝わる伝説【80番札所「国分寺(こくぶんじ)」】

創建は古く万葉の時代、聖武天皇の詔により全国各地に造営された国分寺。 讃岐國のそれは四国霊場第80番札所。 建造物は当時のものではないものの、後年の改修でも創建当時の伽藍の状態は古き良き佇まいを今に伝えています。
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遍路道

中務茂兵衛初期の標石【83番札所「一宮寺」北の路傍】

83番札所「一宮寺」の北の路傍に中務茂兵衛さんの初期の標石が残されています。 自身88度目の巡拝の頃に建立した標石は、後年の標準となる標石のパターンとは異なる貴重な史跡です。
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