四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

高松市市街地に残された中務茂兵衛標石【高松市紙町】

歩き遍路だけでなくこの街に暮らす中で、自身の生活道路としてこの場所を何十回・何百回も通っているのに、標石の存在に気付きませんでした。 香川県高松市の市街地で中務茂兵衛さんの標石を発見しました。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「ゆかりの地とレイライン」編】

崇徳上皇をどのように祀り、敬って、その霊を慰めたのか、レイライン的な観点から見ると、古の讃岐の人たちの優しい思いが浮き彫りになってきます。 それは四国のお遍路の伝統にも繋がる死者に寄り添う宗教文化に根ざしたものでしょう。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「怨霊伝説と讃岐の鎮魂」編】

非業の死をとげた崇徳上皇は讃岐の地で荼毘にふされます。 その後、様々な怨霊伝説がうまれることになりますが、自分を篤くもてなしてくれた讃岐の人たちには、怨霊となってからも情を注いで、常に守っていると考えられています。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「讃岐配流と非業の死」編】

崇徳上皇といえば、日本史上もっとも恐れられた怨霊に挙げられますが、讃岐國では悲運の天皇として手厚く祀り、180度異なる穏やかな御魂として受け止められてきました。 レイライン的な観点から、その理由を紐解きます。
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四国八十八ヶ所霊場

香川県内最古といわれる古鐘に伝わる伝説【80番札所「国分寺(こくぶんじ)」】

創建は古く万葉の時代、聖武天皇の詔により全国各地に造営された国分寺。 讃岐國のそれは四国霊場第80番札所。 建造物は当時のものではないものの、後年の改修でも創建当時の伽藍の状態は古き良き佇まいを今に伝えています。
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遍路道

中務茂兵衛初期の標石【83番札所「一宮寺」北の路傍】

83番札所「一宮寺」の北の路傍に中務茂兵衛さんの初期の標石が残されています。 自身88度目の巡拝の頃に建立した標石は、後年の標準となる標石のパターンとは異なる貴重な史跡です。
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遍路道

中務茂兵衛の札所順とは異なる行先を示す標石【83番札所「一宮寺」西の路傍】

83番一宮寺から西に約1km、道の先には香東川を渡る橋があり、一宮から円座へと続いていきます(またはその逆)。 地蔵堂と共に路傍に残されている茂兵衛さんの標石に表記されている情報は、少しイレギュラーなものとなっています。
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遍路道

中務茂兵衛初期の標石【83番札所「一宮寺」門前】

私が運営する香川県高松市のゲストハウスに、遍路の鉄人・中務茂兵衛さんの出身地である山口県周防大島からゲストさんが来られました。 当サイトの茂兵衛さんの記事をご覧頂いたことをきっかけに、郷土偉人の取材を兼ねての宿泊でした。
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遍路×レイライン

豊玉姫の聖地とレイライン―屋島から新川を辿る―【「池戸八幡神社」編】

新川を南に遡上していくと、豊玉姫命伝説との関連をうかがわせる龍伝説が残る「池戸八幡神社」があります。 神社が建立された地は古墳群でもあり、古代海人族との関連をも感じる興味深い聖地です。
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遍路×レイライン

豊玉姫の聖地とレイライン―屋島から新川を辿る―【「屋島寺」「浦生」編】

香川県高松市のシンボル的存在「屋島」の西に注ぐ「新川」には、豊玉姫命の上陸と遡上の伝説があります。 遡上経路である新川沿いには、レイラインを意識した聖地が点在しており、その起点である「屋島寺」「浦生」から考察を始めます。
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