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遍路豆知識

民間人で一番最初に四国遍路を行った人物【衛門三郎(えもんさぶろう)】

三坂峠を下り松山市へ下りてきたところ、第46番浄瑠璃寺から続く八十八ヶ所の札所密集地域の間に位置する番外霊場・文殊院。 民間人で一番始めに四国遍路を回ったとされる「衛門三郎」の旧家と伝わります。
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遍路道

衛門三郎の8人の子どもの墓だと伝わる古墳群【八ツ塚群集古墳(文殊院境外霊場)】

別格9番札所「文殊院」は、四国遍路の元祖「衛門三郎」ゆかりのお寺です。 衛門三郎の8人の子どものお墓だと伝わる「八塚」という古墳群が文殊院の境外地として現在も残されています。
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遍路道

お大師さまの鉄鉢の八つの欠片が飛んでいったと伝わる御加持水の遺跡【八窪(文殊院境外霊場)】

別格9番札所「文殊院」は、四国遍路の元祖「衛門三郎」ゆかりのお寺です。 衛門三郎がお大師さまの鉄鉢を叩き割ったときに、その八つの破片が飛んでいって窪地ができた「八窪」という遺跡あります。
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四国別格二十霊場

四国遍路の元祖「衛門三郎」の邸宅があったと伝わる遺跡【別格9番札所「文殊院(もんじゅいん)」】

別格9番札所「文殊院」がある場所は、四国遍路の元祖といわれている「衛門三郎」の邸宅があったと伝わっています。 四国遍路の始まりの地ともいえるこのお寺で道中安全祈願をぜひ。
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遍路道

四国遍路の元祖「衛門三郎」の「邸宅跡」と「納札発祥の地」【別格9番札所「文殊院」・「札始大師堂」】

「浄瑠璃寺」「八坂寺」からほど近い松山市荏原集落は、四国遍路の元祖「衛門三郎」の出身地といわれています。 衛門三郎の邸宅跡に創建されたとされる「文殊院」と衛門三郎が初めて札を納めたとされる「札始大師堂」に立ち寄りました。
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