四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

奈半利の歴史的建物でアート体験【なはり古民家Art&Live2019】

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室戸の古式捕鯨の歴史を伝える「鯨位牌」のお寺【中道寺】

空海悟りの地であり室戸三山と称する3カ寺を抱える高知県の室戸には、捕鯨で栄えた歴史があります。そんな鯨漁の歴史を今に伝えるお寺が室戸の旧市街地にありました。鯨漁の組頭が建立し、鯨の位牌を祀る「中道寺」です。  
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海難事故にあった船乗りたちの霊を弔う【水掛地蔵[室戸市]】

24番札所最御崎寺のすぐ近く、国道55号線沿いの一角に多くのお地蔵さんが祀られている場所があります。ここは「水掛地蔵堂」といって、海難事故で亡くなった人たちの弔いの場として室戸の人々に大切にされている場所です。
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廃校を活用した室戸の新観光スポット【むろと廃校水族館】

24番札所最御崎寺から10キロほど手前の遍路道沿いに、廃校になった小学校を改修した「むろと廃校水族館」があります。教室やプールで魚たちが自由に泳ぐ姿に、ひとときの癒しを感じるスポットです。
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見事な紅葉、境目の大銀杏【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

第88番大窪寺から約4km進むと、香川県・徳島県の県境地点であり、遍路道の分岐点である「境目」集落があります。当集落には地域のシンボルツリーである大きな銀杏の木があり、晩秋の時期には鮮やかな黄色に紅葉します。
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室戸がまるごと学習できる博物館【室戸世界ジオパークセンター】

2011年にユネスコ世界ジオパークに認定された室戸は、大きな地震のたびに土地の隆起が繰り返されてきた変動する大地が特徴です。室戸世界ジオパークセンターでは、室戸の地質的特徴と、その土地で育まれた歴史や文化が紹介されていま
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空海の修行時代の臨場感をダイナミックに感じる海岸線【行道不動と新村ジオパーク】

室戸において空海が修行していたとされる場所は三か所伝えられており、どれも海沿いの海食洞窟が舞台になっています。 そのうちの一つ、行道不動は室戸世界ジオパークとつながっていて、修行当時を感じさせる荒々しい自然が体験できます
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お遍路のイメージがわかる貴重な資料群【前山おへんろ交流サロン】

87番札所と88番札所の間に位置する「前山おへんろ交流サロン」には、四国八十八ヶ所巡礼に関する貴重な歴史的資料が展示されています。四国全域の札所の位置を示すジオラマもあり、遍路の全体イメージをつかむのに便利です。
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施主の職業が記されている標石【17番札所「井戸寺」→18番札所「恩山寺」】

小松島市へ入り、第18番恩山寺手前まで進んだところ。この区間の多くは国道55号バイパス沿いを歩きますが、小松島警察署付近から少し脇道へ入ると、こちらの中務茂兵衛標石がある地点に来ることができます。
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四国遍路の語源となった地域由来の標石【9番札所「法輪寺」→10番札所「切幡寺」】

第9番法輪寺を出ると、次は第10番切幡寺。ここまで平坦地にある札所が続きましたが、次の切幡寺は333段の階段が待ち受けます。そこへ向かう道中に中務茂兵衛標石が残されています。
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