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遍路道

街道と遍路道の分岐点に立っていたと考えられる標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

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遍路道

かつて遍路道と伊予街道が合流する地点に立っていた標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第11番藤井寺を目指す道中。伊予街道を越えて寺へ向かっていると左から合流する路地の角に標石が立っていますが、まず目に入る面が無記載になっています。これにはどのような事情があるのでしょうか。   あなたにおすすめ
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遍路道

曼荼羅寺の南北参道脇に残されている中務茂兵衛標石【72番札所「曼荼羅寺」近く】

我拝師山のふもとにある二つの札所の一つ・第72番曼荼羅寺。多くの地図に従って歩くとこちらの場所を通ることはありませんが、かつてのお遍路さんはここを通っていたのでしょうか。中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路道

見事な紅葉、境目の大銀杏【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

第88番大窪寺から約4km進むと、香川県・徳島県の県境地点であり、遍路道の分岐点である「境目」集落があります。当集落には地域のシンボルツリーである大きな銀杏の木があり、晩秋の時期には鮮やかな黄色に紅葉します。
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遍路道

吉野川土手で見ることができる復旧された標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第10番切幡寺から第11番藤井寺への遍路道では、途中で四国一の大河・吉野川を渡ります。その北岸土手に上がる地点に、中務茂兵衛標石が残されていますが、他の場所の標石とは少し様子が異なります。
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遍路道

中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【阿讃県境「境目(さかいめ)」編】

四国八十八ヶ所第88番大窪寺を出て 1時間強。徳島県との県境を跨ぐ地点に中務茂兵衛さんの標石が残されています。 こちらの石は茂兵衛さんの人生の中で最晩年のものと伝わります。
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四国八十八ヶ所霊場

目的は結願だけに限らず【88番札所「大窪寺(おおくぼじ)」】

四国八十八ヶ所結願所・第88番大窪寺。今も昔も多くのお遍路さんがこの場所を目指しますが、ここが終わりの場所とは限りません。 四国八十八ヶ所は “線” じゃなくて “円” な
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遍路豆知識

民間人で一番最初に四国遍路を行った人物【衛門三郎(えもんさぶろう)】

三坂峠を下り松山市へ下りてきたところ、第46番浄瑠璃寺から続く八十八ヶ所の札所密集地域の間に位置する番外霊場・文殊院。 民間人で一番始めに四国遍路を回ったとされる「衛門三郎」の旧家と伝わります。
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遍路道

吉野川の日本最大級川中島「善入寺島」を渡る【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

10番札所「切幡寺」の石段・坂道を下ってからは、11番札所「藤井寺」まで少し遠い10km弱の道のりです。 道中には、川の中の中洲を通過する珍しい遍路道で、日本三大暴れ川のひとつ「四国三郎」と呼ばれる「吉野川」を渡ります。
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四国八十八ヶ所霊場

がんばって追加111段で「大塔」からの景色を堪能【10番札所「切幡寺(きりはたじ)」】

10番札所「切幡寺」は、切幡山中腹の標高155mに一気に登る坂道と333段の石階段が有名です。 本堂・大師堂にたどりつくだけでもくたびれますが、追加の111段を登って、「大塔」を拝み、山からの景色をぜひ堪能していただきた
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