四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

現在とは異なる東京の姿を考察することができる標石【70番札所「本山寺」→71番札所「弥谷寺」】

スポンサーリンク   第70番本山寺から第71番弥谷寺に向かう旧道のため池近く、奥には善通寺五岳山の一部が見えるロケーションに立つ中務茂兵衛標石。こちらの石からは、現在とは随分違う東京の歴史を知ることができます
Continue Reading
遍路道

街道と遍路道の分岐点に立っていたと考えられる標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第11番藤井寺へ向かって進む道中、民家の角に標石がまとめられている場所があります。標石の記載内容から、街道と遍路道の分かれ又に立っていたのかなと思える点を考察したいと思います。   あなたにおすすめ  
Continue Reading
遍路道

かつて遍路道と伊予街道が合流する地点に立っていた標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第11番藤井寺を目指す道中。伊予街道を越えて寺へ向かっていると左から合流する路地の角に標石が立っていますが、まず目に入る面が無記載になっています。これにはどのような事情があるのでしょうか。
Continue Reading
遍路道

山寺である箸蔵寺へ向かう交通機関の変遷【別格15番札所「箸蔵寺」への箸蔵山ロープウェイ】

標高633mに位置する別格15番箸蔵寺への参拝の足は、現在ロープウェイが担っています。しかしながら戦前・戦後の一時期は今と少々事情が異なっていたようです。その遺構をいくつかの場所でみることができます。
Continue Reading
遍路道

かつての箸蔵街道沿いに残されている中務茂兵衛標石【別格15番札所「箸蔵寺」参道】

八十八ヶ所参りとしては少々不便な場所ですが、昔から多くのお遍路さんが訪れていた番外霊場・箸蔵寺。巡礼者はいくつかのルートを選択して寺を訪れていました。寺院がある山へ続く道沿いに標石が残されています。
Continue Reading
遍路道

標石の番外編。愛媛/徳島県界近くに立つ標石【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

愛媛/徳島県境「境目峠」への古道登山口。その入口に標石が立っていますが、内容から茂兵衛さんのものではないようです。けれど施主名から、他方では中務茂兵衛標石を寄進している人物であることがわかります。
Continue Reading
遍路道

遍路地図で指定されていない道で見つけた中務茂兵衛標石【別格14番札所「椿堂」近く】

時代の変化によって巡礼者が通ることが無くなった遍路道があります。そんな道を探すことは容易ではありませんが、別格14番椿堂の近くの道で、こちらの中務茂兵衛標石を発見できたことは幸運でした。
Continue Reading
遍路道

愛媛県最東部に位置する内容盛りだくさんな中務茂兵衛標石【別格14番札所「椿堂」近く】

愛媛/徳島の県境に位置する番外霊場・椿堂常福寺(別格第14番)。疫病が流行った際にその平癒を大師が祈祷した霊場ですが、その参拝を終えて寺を出発してすぐ。三叉路の角に中務茂兵衛標石が残されています。
Continue Reading
遍路道

最も標高が高い場所にたつ中務茂兵衛標石【66番札所「雲辺寺」境内】

第66番雲辺寺の境内に、中務茂兵衛標石が残されています。 雲辺寺自体が四国霊場最高所であり、遍路道には1,000m級の峠越えは存在しないので、この標石は数ある茂兵衛さんの標石の中で、最高所にあるものと考えられます。
Continue Reading
12

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top