「遍路道中のおすすめ宿」取材記事一覧

お遍路さんが宿泊することが多い、評判の良い宿を本サイトのスタッフが訪れ、宿の歴史やオーナーの思いについて取材した「おすすめ宿」の紹介記事を一覧にまとめました。お遍路道中の宿探しの参考にしてください。

 

遍路宿の個性を伝えるインタビュー取材

四国遍路の旅を支えている遍路道中の宿泊施設。旅の疲れを癒すだけではなく、元気付けられたり情報を得たり美味しいものが食べられたりするのが宿の個性であり魅力です。そうした宿それぞれの個性をお伝えすべく、四国遍路情報サイト「四国遍路」ではお遍路さんが宿泊することが多く、評判の良い宿にお邪魔して、オーナーへのインタビュー取材を行うなど、宿の情報収集・発信をしています。

こちらの記事では、これまでに取材した「おすすめの宿」を県別に整理しました。1番札所から順打ち(札所の順番を守って巡ること)の流れでまとめています。新たに宿を取材した場合は、本記事に随時追加していく予定です。

また、ここで紹介した宿は、姉妹サイト 四国宿泊予約サイト「お遍路さん家」にも掲載しています。「お遍路さん家」では、宿の情報(部屋の様子や値段、アメニティなど)をより詳しく紹介しており予約方法も掲載していますので、ぜひ一緒に活用してください。

 

徳島県で取材した「おすすめの宿」

多くのお遍路さんが出発の地に選ぶ1番札所霊山寺から始まり、山や海、街など様々な地域を通過する徳島県。バラエティに富んだ道のりそのままに、個性的な宿が集まっています。

【大鳥居苑】1番札所霊山寺の横にある「はじまりの宿」(鳴門市)

【WEEK神山】地方における新しいライフスタイルが体験できるモダンな宿(神山町)

【料理旅館・鱗楼】こだわりの食事でお遍路さんをもてなす老舗旅館(徳島市)

【HOSTEL PAQ tokushima】徳島駅から徒歩7分の国際色豊かなゲストハウス(徳島市)

鱗楼の今と昔

食事が評判の料理旅館「鱗楼」は、大正時代から続く仕出し屋さんが宿を始めた老舗旅館。

 

高知県内で取材した「おすすめの宿」

太平洋沿岸の道をすすむ高知県の遍路道では、広大な太平洋と美しい自然に磨かれた、素敵な笑顔のオーナーたちに出会えます。

【民宿うらしま】26番札所金剛頂寺の麓にある風通しのよい宿(室戸市)

【おうち宿しだお】室戸市羽根町にできた新しい"居場所"のほっこりお宿(室戸市)

【Hostel 東風ノ家】築80年の古民家から高知県東部の魅力を発信する(安芸市)

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【かつおゲストハウス】「高知大使館」を目指す、遊び心満載のゲストハウス(高知市)

【ゲストハウス恵kei】地元目線で土佐久礼を満喫するゲストハウス(中土佐町)

【GUEST HOUSE 40010】37番岩本寺目前、四万十川へのアクセスも抜群の宿(四万十町)

【土佐佐賀温泉こぶしのさと】土佐の最長札所間距離を支えるリピーター率の高い温泉宿(黒潮町)

こぶしのさと 支配人とスタッフ

「土佐佐賀温泉こぶしのさと」の支配人とスタッフたち。

 

愛媛県内で取材した「おすすめび宿」

起伏に富んだ道をすすむ愛媛県。まだ取材数は少ないですが、どんな宿に出会えるかこれからが楽しみです。

【しまなみゲストハウス シクロの家】自転車と今治のまちをつなぐ宿(今治市)

シクロの家 外観

今治駅前にある「シクロの家」のポップな外観。

 

香川県内で取材した「おすすめの宿」

比較的平坦でおだやかな道が続く香川県の遍路道。こちらもこれから取材数を増やしていきます!

【75番札所善通寺】総本山善通寺宿坊「いろは会館」は弘法大師生誕の地に泊まれる宿泊施設(善通寺市)

【喝破道場】自己を見つめる坐禅道場の遍路宿(高松市)

善通寺 朝勤行

75番札所善通寺の宿坊「いろは会館」の宿泊者は、御影堂で行われる朝の勤行にも参加可能。

 

こちらに掲載した宿は、泊まった人からの評判もよく、本サイトのスタッフが実際に現地で見聞きした取材情報をご紹介している宿です。まだ取材の少ないエリアがありますが、これからもリサーチを進めて、素敵な宿をご紹介していきたいと思っています。

この記事を書いた人

廣瀬美音子
札幌で生まれ育ち、東京にて都市計画コンサルタントに従事。結婚を機に香川に移住し、地方自治体勤務などを経て、2019年から株式会社四国遍路(https://shikokuhenro.co.jp/)に入社。お遍路文化を通じた新しい四国の楽しみ方を模索しています。日本酒とワインが好き。