このたび四国八十八ヶ所の記事を書かせて頂くことになった、野瀬照山(のせしょうざん)と申します。どうぞよろしくお願い致します。
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簡単ですが、自己紹介兼 お遍路略歴を…
兵庫県尼崎市出身、昭和55年9月16日生まれ。同年代は「松坂世代」と呼ばれ、有名人にはプロ野球選手が多い。
24歳の平成17年に38日間かけて、通し打ち結願(とおしうちけちがん / 八十八ヶ所を一度に全て回ること)。
その時四国各地で受けた優しさ・お接待をこれから四国を訪れるお遍路さん・旅行者にお返ししたく、四国高松に移住。就いた仕事が旅行会社での四国八十八ヶ所のツアー担当。
平成20年1月、四国6番札所「安楽寺(あんらくじ)」にて出家得度(しゅっけとくど)、僧籍を取得。12月、四国八十八ヶ所公認先達を取得。主に歩き遍路の先達として、先達ご案内に励む。
平成27年2月、高松市一宮町 83番札所「一宮寺(いちのみやじ)」から徒歩5分のところに、かねてからの夢であった「さぬき高松ゲストハウスそらうみ」を開業。八十八ヶ所の先達仕事を縮小して宿のおしごとが主となり、現在に至る。
四国八十八ヶ所結願30回、うち歩き遍路12回。
趣味はバイクツーリング、カヌー、山登りなど。日本全地点全離島到達を目指し、旅の途中。
ここでは四国八十八ヶ所にまつわるお話、門前グルメ、現在月に数回の先達ご案内の様子(生の情報)等をお伝えしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いします。