四国四県のラジオ局が持ち回りで制作しているラジオ遍路 88の音巡りに出演させていただきました。
ゲストハウスを訪れる旅人に、先達として四国遍路に関してご案内していることをお話しさせていただきました。

3月5日放送分 出演させて頂きました

3月5日放送分に出演させて頂きました

四国四県のラジオ局が持ち回りで制作している 「ラジオ遍路 88の音巡り」に出演させて頂きました。
以下、ホームページ掲載の紹介文です。

—–

ゲストハウス「そらうみ」でお遍路体験を。

2017年3月5日(日)
ラジオ遍路88の音巡り 3/5の放送は香川県高松市一宮町にある
ゲストハウス「そらうみ」にお邪魔してきました。

オーナーの野瀬照山(のせしょうざん)さんは、出家得度(しゅっけとくど)僧籍(そうせき)と四国八十八箇所公認、先達(せんだつ)を取得し、ゲストハウス「そらうみ」を切り盛りしながら訪れるお客さんのお遍路の先達案内をされています。

四国を訪れるお遍路さん。

でも別の目的で四国を訪れたゲストハウスのお客さんを案内してお寺に行ってお経をあげることで、やさしい静かな気持ちになれたと聞くととてもうれしいと話してくださいました。

おもてなしのこころ。

四国に根付いているやさしい心が見えてくる音、に出会いました。

 

—–

<ラジオ遍路・88の音巡り / 公式サイト>
http://88-oto.com/

サイト内→ 2017/3/5 ゲストハウス「そらうみ」でお遍路体験を。
ページ下部の “3月5日放送内容はこちらから” をクリックすると、放送内容をご視聴頂くことが可能です。
よろしければご覧ください。

 

若い方こそ遍路をして欲しい

参拝前

みんなで参拝(イメージ)

ゲストハウスそらうみでは 「僧侶と一緒に朝まいり」 と称して、宿守であり僧侶でもある私と、歩いて5分の第83番一宮寺へ行き一緒に読経を行うお遍路体験を希望制で実施しています。
参加される方は20~30代メイン、八十八ヶ所のお寺訪問や読経自体が初めて、そもそも四国高松に来たのはうどん店巡りなど他の観光目的である方々が殆ど。
お遍路さんというよりも、ゲストハウスらしいメンバーでお参りを行っています。

一般的に四国遍路は退職などにより時間ができてから行くものと思われがちですが、自分は若い方にこそ行ってもらいたいと考えています。
真摯な気持ちで遍路旅を行うと “気づき”“変化” が起こります。
そこで変わることができたら、その後の人生で使うことができる年数は… 年齢が若い方が長いですよね。

とは、自分の一周目の遍路で教わった事。

ゲストハウスそらうみが、優しさの橋渡しのお宿となり 様々な形で四国の遍路文化を知ってもらうことができる場所になれるよう日々努めております。

 

スポンサーリンク

 

pilgrim-shikoku-logo_set 四国遍路情報サイト「四国遍路」 TOPページに戻る


The following two tabs change content below.

野瀬 照山

八十八ヶ所案内人・先達であり、旅人をお迎えするゲストハウスそらうみを運営。 四国八十八ヶ所結願30回、うち歩き遍路12回。 四国六番安楽寺出家得度。四国八十八ヶ所霊場会公認先達。 高松市一宮町で「さぬき高松ゲストハウスそらうみ(http://www.sanuki-soraumi.jp/)」を運営。