四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

遍路の父「真念」終焉の地「愛染寺」周辺の休憩スポット【85番札所「八栗寺」→86番札所「志度寺」】

スポンサーリンク   85番札所「八栗寺」がある「五剣山」から下ったふもとには、遍路の父「真念」が最後を迎えた「愛染寺」があります。 近代の遍路文化の礎を築いた「真念」が用意してくださったがごとくのありがたい休
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遍路道

43番から44番へ向かう山中、古より道行くお遍路さんを見守り続けるお大師さまのお話です

43番明石寺から44番大宝寺へは、札所間距離が遠く 第三位の75km。第一位(足摺)・第二位(室戸)の海沿いの道とは異なり、山中を進んで行きます。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国
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四国八十八ヶ所霊場

四国霊場最古といわれる歴史のお寺の「不老松」と「笠松大師」【72番札所「曼荼羅寺(まんだらじ)」】

72番札所「曼荼羅寺」は、四国霊場の中ではもっとも古い推古4年(596年)創建といわれる歴史のあるお寺です。 お大師さまお手植えとされる「不老松」の在りし日の姿を「笠松大師」に重ね、参拝してください。
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遍路道

愛媛県から一時的に徳島県に入る「境目峠」は旧道が断然オススメ【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

愛媛県の遍路道がクライマックスをむかえ、県境の「境目峠」は風情のある旧峠道がオススメです。 あたたかいお接待や歴史を感じる石柱を体感して峠を越えた先は「香川県」ではなく「徳島県」でした。
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遍路B級グルメ

関ノ戸の峠越え前に「霜降和牛コロッケ」でパワーチャージ【コーヒーハウスホットワン(峠のごはん)】

新居浜市と四国中央市の境目は、昔の関所跡「関ノ戸峠」です。 峠の登り坂途中の「コーヒーハウスホットワン(峠のごはん)」で名物の「霜降和牛コロッケ」でがっつりパワーチャージしました。
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遍路道

瀬戸内海を臨む瓦の街「菊間」の「やくよけ大師 遍照院」と「青木地蔵」【松山市→今治市】

松山市から今治市へは瀬戸内海の美しい景色を眺めながら、ひたすら北上していきます。 今治市に入って最初の街「菊間」は、瓦屋さんが立ち並び、お大師さまゆかりの「遍照院」と「青木地蔵」がありました。
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遍路道

「三坂峠」を一気に下り、お大師さまが運んだ巨石「網掛石」を見学【久万高原町→松山市】

久万高原から46番札所「浄瑠璃寺」に向けては、伊予と土佐を結ぶ重要街道の「三坂峠」を下ります。 峠を下った先では、お大師さまが運んだ巨石の伝説が残る「網掛石」を見学させていただきました。
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遍路道

古岩屋の甌穴内一木造り「不動明王」を拝んだあと「千本峠」で迷い道【45番札所「岩屋寺」→久万高原町中心街】

45番札所「岩屋寺」参拝後の遍路道でも、昔の修行場の名残を残す甌穴があり、一木造りの見事な「不動明王」を拝むことができます。 久万高原町中心街に戻るために進んだ「千本峠」ではまさかの迷い道のトラブル発生でした。
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遍路道

雪化粧の「鴇田(ひわた)峠」は厳しくも楽しい道のり【内子町→久万高原町】

内子町から44番札所「大寳寺」に向かう際に越えた「鴇田峠」は、積雪が残るハードな道のりで、私が遍路道中で唯一の転倒を経験した場所です。 厳しい遍路道ではありましたが、雪化粧の変化に富んだ道は楽しい道のりでもありました。
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遍路道

江戸時代の街並みと峠の「南予」には「丸型ポスト」がよく似合う【遍路道「丸型ポスト」まとめ(愛媛県南予エリア編)】

愛媛県南部の「南予」地方は、峠越えが続く難所ですが、江戸時代に栄えた歴史ある街に古い建造物が残り、風情を感じる道のりです。 「南予」の歴史ある街並みによく似合う「丸型ポスト」の数々をまとめてみました。
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