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遍路道

五差路に二つ並んで立っている中務茂兵衛標石(西側)【76番札所「金倉寺」→77番札所「道隆寺」】

スポンサーリンク   香川県西部に残されている中務茂兵衛標石は、岡山の施主による石が多いこととこんぴらさんに関する記載が見られることが特徴の一つ。多度津町の五差路、一対二基の西側の標石は、まさにその要件を両方満
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遍路道

五差路に二つ並んで立っている中務茂兵衛標石(東側)【76番札所「金倉寺」→77番札所「道隆寺」】

第76番金倉寺から第77番道隆寺に向かう道中、遍路道と旧街道が重複している五差路で見ることができる、一対二基の標石。この記事では東側にある標石を詳しく観察します。   あなたにおすすめ    四国遍路
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四国八十八ヶ所霊場

四国霊場最古の札所にあった松の大木【72番札所「曼荼羅寺(まんだらじ)」】

第72番札所曼荼羅寺。四国八十八ヶ所の中で最も古い推古4年(596)創建と伝わる札所には、かつて「笠松」と呼ばれた名物松があり、巡礼者たちに親しまれていました。
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遍路道

見事な紅葉、境目の大銀杏【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

第88番大窪寺から約4km進むと、香川県・徳島県の県境地点であり、遍路道の分岐点である「境目」集落があります。当集落には地域のシンボルツリーである大きな銀杏の木があり、晩秋の時期には鮮やかな黄色に紅葉します。
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四国八十八ヶ所霊場

「Life is HENRO(人生は遍路なり)」に込められた思い【80番札所「国分寺(こくぶんじ)」】

80番札所讃岐國分寺では「Life is HENRO」というプライベートブランドを立ち上げ、バッグやTシャツなどをシリーズで販売しています。住職にブランドコンセプトについてお聞きしました。
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遍路道

江戸時代のお遍路さんが両参りした霊山寺と大麻比古神社【撫養街道-自転車散歩9】

多くの人が発願寺とする1番札所霊山寺。江戸時代にはその参拝後に、阿波国一宮の大麻比古神社で道中安全祈願をする習わしがあったといいます。現在の大麻比古神社でもその習慣を受けて「道中安全守」を頒布していました。
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遍路道

旅人の難渋を救った駅路寺・長谷寺と金刀比羅神社【撫養街道-自転車散歩4】

江戸時代の徳島藩には旅人に宿泊の便宜を図る「駅路寺」という独自の制度があり、阿波五街道全部で八か所のお寺が指定されていました。その駅路寺の一つである長谷寺とお寺の横に鎮座する金刀比羅神社を訪れました。
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遍路道

山中に潜行したキリシタン大名【別格7番札所「金山出石寺」への遍路道】

南予は海を隔てて九州と向き合う位置柄、そちらからの影響を多分に受けてきた地域です。別格7番札所出石寺へ向かう遍路道で見ることができるキリシタン史跡は、旧領奪還の夢が儚く散った、公家出身の戦国大名ゆかりの場所です。
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遍路道

四国遍路道中の安全祈願は阿波國一之宮へ【大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)】

四国八十八ヶ所霊場巡礼のスタート地点、第1番札所「霊山寺」のほど近くに、阿波國の一之宮で徳島県の総鎮守である「大麻比古神社」があります。 古くより信仰を集めるこの神社は、実は四国遍路とも関連が深いのです。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[67番札所「大興寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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