四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

四国遍路道中の安全祈願は阿波國一之宮へ【大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)】

四国八十八ヶ所霊場巡礼のスタート地点、第1番札所「霊山寺」のほど近くに、阿波國の一之宮で徳島県の総鎮守である「大麻比古神社」があります。 古くより信仰を集めるこの神社は、実は四国遍路とも関連が深いのです。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[67番札所「大興寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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遍路×レイライン

四国霊場の龍燈伝説【大瀧寺・御厨人窟・仙遊寺・神峯寺・取星寺】

前回の記事で、讃岐に残る龍燈伝説についてご紹介しましたが、調査を進めていくと、四国霊場の複数の聖地でも龍燈にまつわる話が残っていることがわかりました。 神秘的な光が四国の信仰や文化と密接にかかわっているように感じます。
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遍路×レイライン

讃岐の龍燈伝説【龍燈院・富田神社・白鳥神社】

今回は、聖地にまつわる不思議な現象「龍燈」がテーマです。 「龍燈」とは、神仏に龍が灯明を捧げると信じられた発光現象で、江戸時代から明治初期にかけて、全国で見られた記録があり、讃岐の地でも龍燈にまつわる話が残されています。
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四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
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遍路道

乳出が良くなる大銀杏のご利益【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

88番札所「大窪寺」から順打ち方向に向かう遍路道の途中に、阿讃國境のシンボル「境目のイチョウ」があります。 初秋を迎えると色づき始める銀杏の木は、ある信仰を集めてきました。
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遍路道

中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【阿讃県境「境目(さかいめ)」編】

四国八十八ヶ所第88番大窪寺を出て 1時間強。徳島県との県境を跨ぐ地点に中務茂兵衛さんの標石が残されています。 こちらの石は茂兵衛さんの人生の中で最晩年のものと伝わります。
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四国八十八ヶ所霊場

目的は結願だけに限らず【88番札所「大窪寺(おおくぼじ)」】

四国八十八ヶ所結願所・第88番大窪寺。今も昔も多くのお遍路さんがこの場所を目指しますが、ここが終わりの場所とは限りません。 四国八十八ヶ所は “線” じゃなくて “円” な
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四国別格二十霊場

在りし日のいざり松を偲びながらあれこれ【別格12番札所「延命寺(えんめいじ)」】

四国八十八ヶ所の番外札所であり、別格二十霊場第12番札所・延命寺。 地元では “いざり松” の愛称で親しまれていますが、その由来となった松がありました。
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四国八十八ヶ所霊場

厄除けのさかまつが失われました【6番札所「安楽寺(あんらくじ)」】

四国八十八ヶ所第六番札所・安楽寺縁起のさかまつ(さか松) が枯れてしまったため、切られました。 2017年10月に入ってみるみる元気がなくなり、あれよあれよと弱っていったそうです。
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