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遍路道

風雨の厳しい室戸岬でも「丸型ポスト」が力強く生きている【遍路道「丸型ポスト」まとめ(室戸編)】

スポンサーリンク   遍路道沿いの「丸型ポスト」は、なんとなく郷愁を誘います。 「台風銀座」と呼ばれる風雨の厳しい室戸岬は「丸型ポスト」密集地帯で、力強く生きる姿をまとめてみました。
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四国八十八ヶ所霊場

いかついお大師さまが炊くお米は一万倍?の通称「西寺(にしでら)」【26番札所「金剛頂寺(こんごうちょうじ)」】

かつては寺領が室戸全域にわたり隆盛を極めた26番札所「金剛頂寺」では、いかついお大師さまがお出迎えしてくれます。お大師さまが炊いた米が一万倍になり、住民を飢えから救ったといわれる「一粒万倍の釜」の伝説がありました。 &n
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遍路道

開創1200年記念で「中門再建完了」と「御本尊御開帳」は見逃せない【高野山「壇上伽藍(だんじょうがらん)」】

高野山の信仰の中心として「奥の院」と並んで参拝者が多いのが「壇上伽藍」です。 開創1200年記念で、「中門」の再建が完了したことと、御本尊「薬師如来」の歴史上初の御開帳は見逃せません。
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四国八十八ヶ所霊場

雌雄2羽の鶴がご本尊を守る「お鶴さん」で「鶴」を見逃すなかれ【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

二番目の「遍路ころがし」を登りきり、標高500mの山頂にたどりつくと、そこが20番札所「鶴林寺」です。雌雄2羽の鶴が黄金のお地蔵さんを守っていたという伝説が残り、お寺内のあらゆる「鶴」をお見逃しなく。
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四国八十八ヶ所霊場

三大特色「弥勒菩薩」「流水岩の庭園」「常楽園」にプラス1【14番札所「常楽寺(じょうらくじ)」】

14番札所「常楽寺」は、本堂横にお寺の見どころを示した看板を設置してくれている、アピール上手のお寺です。三大特色「弥勒菩薩」「流水岩の庭園」「常楽園」はもちろんですが、見逃してはならないものがもうひとつあったのです。
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遍路道

神山町の乙ルートは「いやし・もてなし神山街道」【12番札所「焼山寺」→13番札所「大日寺」】

12番札所「焼山寺」から13番札所「大日寺」へは、遍路ころがしの疲れを癒す神山温泉経由の乙ルートがオススメです。しだれ桜が並ぶ「いやし・もてなし神山街道」にいやされ、もてなされ、ゆっくり進みましょう。
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遍路道

「焼山寺」からの下りでは、四国遍路の元祖「衛門三郎」を偲ぶ【杖杉庵(じょうしんあん)】

12番札所「焼山寺」から下り始めて2km弱で、四国遍路の元祖といわれている「衛門三郎」ゆかりの「杖杉庵」に到着します。四国遍路の起源とされる伝説を知り、長い道のりを歩く意味を考えさせらる場所なので、ぜひお立ち寄りを。
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四国八十八ヶ所霊場

「遍路ころがし」制覇後も油断するなかれの「十三仏」【12番札所「焼山寺(しょうさんじ)」】

最初にして最大の難所の「遍路ころがし」をやっとのことで登りきり、12番札所「焼山寺」に到着!と思ったら、行けども行けどもお寺にたどり着かない…でも焦らず「十三仏」を楽しみましょう。
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遍路道

お大師さまのお出迎えが感動的な「浄蓮庵」からの下り登りが勝負【「焼山寺」への遍路ころがし】

最初にして最大の難所といわれるのが、12番札所「焼山寺」への「遍路ころがし」です。11番札所「藤井寺」の山道入口から、8kmほど進んだ「浄蓮庵」でお大師さまに元気をもらってからの下り登りが勝負です。
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四国八十八ヶ所霊場

「遍路ころがし」の入口の緊張感でお寺を楽しむ余裕無し【11番札所「藤井寺(ふじいでら)」】

珍しい川中島と沈下橋の遍路道で吉野川を渡って、山方向にしばらく歩くと11番札所「藤井寺」に到着します。最初にして最大の難所である「遍路ころがし」への緊張感で、お寺を楽しむ余裕はありませんでした。
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