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四国八十八ヶ所霊場

厄除けのさかまつが失われました【6番札所「安楽寺(あんらくじ)」】

スポンサーリンク   四国八十八ヶ所第六番札所・安楽寺縁起のさかまつ(さか松) が枯れてしまったため、切られました。 2017年10月に入ってみるみる元気がなくなり、あれよあれよと弱っていったそうです。
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遍路×レイライン

倭迹迹日百襲姫の源流を示す讃岐のレイライン【「田村神社」「船山神社」編】

讃岐の東部、現在の東かがわ市にたどり着いた倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)は、讃岐國内を西に進みます。 水神や吉備勢力との関係を示す史跡は、お遍路とも関連深いスポットです。   あなたにおすすめ &nb
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遍路×レイライン

倭迹迹日百襲姫の源流を示す讃岐のレイライン【「水主神社」編】

讃岐東部の東かがわ市には倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)と所縁が深い「水主神社」があります。 この神社には大和との関係を明確に示すレイラインの構造が残されています。
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遍路道

阿波國山中、皇室に衣を貢進している一族のお話[後編]【三木家住宅】

南北朝時代、足利尊氏の北朝勢力から逃れるために海を渡り阿波國へやってきた忌部氏と、その末裔・三木家。 麻の縫製に長けた技能を持ち、新しい天皇が即位するたびに儀式で用いられる衣を貢進してきました。
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遍路道

阿波國山中、皇室に衣を貢進している一族のお話[前編]【三木家住宅】

このところ耳にする機会が多い皇室の話題ですが、新しい天皇が即位する際、儀式で使用する衣を貢進してきた一族が徳島県の山中に暮らしていることはあまり知られていません。
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四国八十八ヶ所霊場

首から上の病に霊験あらたかと伝わる梅見地蔵【30番札所「善楽寺(ぜんらくじ)」】

冬でも温暖な高知は青空が似合います。 30番札所「善楽寺」の境内に留まられて、お遍路さんを見守り続けるお地蔵さまがいらっしゃいます。
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四国別格二十霊場

阿波國最初の仏法道場は多くの武将の尊崇を集めた「力餅」が有名なお寺【別格1番札所「大山寺(たいさんじ)」】

別格1番札所「大山寺」は、その起源が6世紀前後の古墳時代だと伝わり、阿波国最初の仏法道場だともいわれる古刹です。 各時代のいろいろな武将の尊崇を集め、巨大な鏡餅を運ぶ「力餅」の伝統が現代にも残されています。
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四国別格二十霊場

お大師さまが幼少期に学んだ学業成就のお寺【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

別格2番札所「童学寺」は、お大師さまが幼少期に書道や密教を学んだと伝わり、学業成就のご利益で知られるお寺です。 「いろは歌」の創作や硯の水を求めた御加持水など、お大師さまゆかりのものがたくさん残されています。
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遍路豆知識

お寺でよく見られる木に日常用いる物の語源があった【多羅葉樹(たらようじゅ)の役割】

紙が貴重だった時代、人々は何を用いて文章の交換を行っていたのでしょうか。そのアイテムの一つとして、ある植物の葉があります。
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