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四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

スポンサーリンク   別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
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遍路道

乳出が良くなる大銀杏のご利益【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

88番札所「大窪寺」から順打ち方向に向かう遍路道の途中に、阿讃國境のシンボル「境目のイチョウ」があります。 初秋を迎えると色づき始める銀杏の木は、ある信仰を集めてきました。   あなたにおすすめ  
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遍路道

中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【阿讃県境「境目(さかいめ)」編】

四国八十八ヶ所第88番大窪寺を出て 1時間強。徳島県との県境を跨ぐ地点に中務茂兵衛さんの標石が残されています。 こちらの石は茂兵衛さんの人生の中で最晩年のものと伝わります。
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四国八十八ヶ所霊場

目的は結願だけに限らず【88番札所「大窪寺(おおくぼじ)」】

四国八十八ヶ所結願所・第88番大窪寺。今も昔も多くのお遍路さんがこの場所を目指しますが、ここが終わりの場所とは限りません。 四国八十八ヶ所は “線” じゃなくて “円” な
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四国別格二十霊場

在りし日のいざり松を偲びながらあれこれ【別格12番札所「延命寺(えんめいじ)」】

四国八十八ヶ所の番外札所であり、別格二十霊場第12番札所・延命寺。地元では “いざり松” の愛称で親しまれていますが、その由来となった松がありました。
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四国八十八ヶ所霊場

厄除けのさかまつが失われました【6番札所「安楽寺(あんらくじ)」】

四国八十八ヶ所第六番札所・安楽寺縁起のさかまつ(さか松) が枯れてしまったため、切られました。 2017年10月に入ってみるみる元気がなくなり、あれよあれよと弱っていったそうです。
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遍路×レイライン

倭迹迹日百襲姫の源流を示す讃岐のレイライン【「田村神社」「船山神社」編】

讃岐の東部、現在の東かがわ市にたどり着いた倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)は、讃岐國内を西に進みます。 水神や吉備勢力との関係を示す史跡は、お遍路とも関連深いスポットです。
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遍路×レイライン

倭迹迹日百襲姫の源流を示す讃岐のレイライン【「水主神社」編】

讃岐東部の東かがわ市には倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)と所縁が深い「水主神社」があります。 この神社には大和との関係を明確に示すレイラインの構造が残されています。
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遍路道

阿波國山中、皇室に衣を貢進している一族のお話[後編]【三木家住宅】

南北朝時代、足利尊氏の北朝勢力から逃れるために海を渡り阿波國へやってきた忌部氏と、その末裔・三木家。 麻の縫製に長けた技能を持ち、新しい天皇が即位するたびに儀式で用いられる衣を貢進してきました。
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遍路道

阿波國山中、皇室に衣を貢進している一族のお話[前編]【三木家住宅】

このところ耳にする機会が多い皇室の話題ですが、新しい天皇が即位する際、儀式で使用する衣を貢進してきた一族が徳島県の山中に暮らしていることはあまり知られていません。
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