四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国八十八ヶ所霊場

首から上の病に霊験あらたかと伝わる梅見地蔵【30番札所「善楽寺(ぜんらくじ)」】

スポンサーリンク   冬でも温暖な高知は青空が似合います。 30番札所「善楽寺」の境内に留まられて、お遍路さんを見守り続けるお地蔵さまがいらっしゃいます。
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四国八十八ヶ所霊場

総本山善通寺の御影堂のお話【75番札所「善通寺」西院】

広大な境内を有する第75番善通寺では、東院の金堂をお参りした後、西院へ移ります。 ここでは大師堂と言わず、別の名称で呼ばれます。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路」TOPページ
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四国別格二十霊場

阿波國最初の仏法道場は多くの武将の尊崇を集めた「力餅」が有名なお寺【別格1番札所「大山寺(たいさんじ)」】

別格1番札所「大山寺」は、その起源が6世紀前後の古墳時代だと伝わり、阿波国最初の仏法道場だともいわれる古刹です。各時代のいろいろな武将の尊崇を集め、巨大な鏡餅を運ぶ「力餅」の伝統が現代にも残されています。
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四国別格二十霊場

お大師さまが幼少期に学んだ学業成就のお寺【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

別格2番札所「童学寺」は、お大師さまが幼少期に書道や密教を学んだと伝わり、学業成就のご利益で知られるお寺です。「いろは歌」の創作や硯の水を求めた御加持水など、お大師さまゆかりのものがたくさん残されています。
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遍路豆知識

お寺でよく見られる木に日常用いる物の語源があった【多羅葉樹(たらようじゅ)の役割】

紙が貴重だった時代、人々は何を用いて文章の交換を行っていたのでしょうか。そのアイテムの一つとして、ある植物の葉があります。
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遍路道

「もみじの寺」としても知られる山々に溶け込んだ美しい景色の参道【別格10番札所「西山興隆寺」への参道】

別格10番札所「西山興隆寺」は、西山の中腹に位置し、登り坂の長い参道を有しています。 紅葉の名所としても知られるお寺の美しい参道を楽しみながら参拝したいものです。
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四国別格二十霊場

お大師さまが一夜で楠に地蔵菩薩像を刻んだ霊跡【別格11番札所「生木地蔵(いききじぞう)」】

別格11番札所「生木地蔵」はお大師さまが一夜で地蔵菩薩を刻んだ伝説が残る霊跡です。お隣の「福岡八幡宮」の歴史とともに空海の足跡をたどってみてください。
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四国別格二十霊場

お大師さまお手植えのいざり松にて千枚通し霊符で病快復【別格12番札所「延命寺(えんめいじ)」】

別格12番札所「延命寺」はお大師さまお手植え伝説のいざり松が有名なお寺です。空海ゆかりの千枚通し霊符は、病気平癒・安産のご利益があるとして、現代にも受け継がれています。
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四国別格二十霊場

山奥深く清滝をいだく仙人の住処は奥の院にふさわしいたたずまい【別格13番札所「仙龍寺(せんりゅうじ)」】

別格13番札所「仙龍寺」は山深くにたたずみ、境内に清滝をいだく、荘厳な雰囲気の山岳霊場です。65番札所「三角寺」の奥の院、また四国八十八ヶ所総奥之院も称されるお大師さまとの由縁も深いお寺です。
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四国別格二十霊場

お大師さまの椿の杖が病を封じたおさわり大師の霊場【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」には椿の大木があり、お大師さまが地域で流行していた病を封じ込めたという伝説があります。現代においても、おさわり大師に病平癒を願う参拝者が訪れるお寺です。
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