四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

札所が一つ飛ばしで記されている中務茂兵衛標石【71番札所「弥谷寺」→72番札所「曼荼羅寺」】

スポンサーリンク   弘法大師幼少の遺跡(ゆいせき)が伝わる善通寺市周辺。72番札所から先、札所が連続するエリアの入口となる地点、五岳山(ごがくさん)を臨む池のほとりに中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路道

繊維産業の街の寄進者らによる中務茂兵衛標石【71番札所「弥谷寺」→72番札所「曼荼羅寺」】

讃岐の遍路ころがしの一つである第71番弥谷寺から下山して、里に出て来た地点。細い路地の路傍に高地蔵と共に中務茂兵衛標石が残されています。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路」TO
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海難事故にあった船乗りたちの霊を弔う【水掛地蔵[室戸市]】

24番札所最御崎寺のすぐ近く、国道55号線沿いの一角に多くのお地蔵さんが祀られている場所があります。ここは「水掛地蔵堂」といって、海難事故で亡くなった人たちの弔いの場として室戸の人々に大切にされている場所です。
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遍路道

施主の職業が記されている標石【17番札所「井戸寺」→18番札所「恩山寺」】

小松島市へ入り、第18番恩山寺手前まで進んだところ。この区間の多くは国道55号バイパス沿いを歩きますが、小松島警察署付近から少し脇道へ入ると、こちらの中務茂兵衛標石がある地点に来ることができます。
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遍路道

お遍路始まりの地“撫養港”【撫養街道-自転車散歩1】

かつて、関西方面から船で四国に渡ったお遍路さんは徳島県鳴門市の撫養港に上陸し、そこから1番札所の霊山寺へと歩を進めました。この撫養港は四国遍路の起点であるとともに、徳島随一の商港として栄えた歴史ある港です。
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四国八十八ヶ所霊場

二羽の鶴とゆかりが深い山岳霊場【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

一に焼山、二にお鶴、三にお龍… 遍路道で山坂がきつい場所を “遍路ころがし” と呼びますが、とりわけ山のお寺が多い徳島県では、これら3つの札所を「阿波三大遍路ころがし」と呼んでいます。
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四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
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四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
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