四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

施主の職業が記されている標石【17番札所「井戸寺」→18番札所「恩山寺」】

スポンサーリンク   小松島市へ入り、第18番恩山寺手前まで進んだところ。この区間の多くは国道55号バイパス沿いを歩きますが、小松島警察署付近から少し脇道へ入ると、こちらの中務茂兵衛標石がある地点に来ることがで
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遍路道

お遍路始まりの地“撫養港”【撫養街道-自転車散歩1】

かつて、関西方面から船で四国に渡ったお遍路さんは徳島県鳴門市の撫養港に上陸し、そこから1番札所の霊山寺へと歩を進めました。この撫養港は四国遍路の起点であるとともに、徳島随一の商港として栄えた歴史ある港です。  
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四国八十八ヶ所霊場

二羽の鶴とゆかりが深い山岳霊場【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

一に焼山、二にお鶴、三にお龍… 遍路道で山坂がきつい場所を “遍路ころがし” と呼びますが、とりわけ山のお寺が多い徳島県では、これら3つの札所を「阿波三大遍路ころがし」と呼んでいます。
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四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
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四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
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四国別格二十霊場

在りし日のいざり松を偲びながらあれこれ【別格12番札所「延命寺(えんめいじ)」】

四国八十八ヶ所の番外札所であり、別格二十霊場第12番札所・延命寺。 地元では “いざり松” の愛称で親しまれていますが、その由来となった松がありました。
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遍路豆知識

民間人で一番最初に四国遍路を行った人物【衛門三郎(えもんさぶろう)】

三坂峠を下り松山市へ下りてきたところ、第46番浄瑠璃寺から続く八十八ヶ所の札所密集地域の間に位置する番外霊場・文殊院。 民間人で一番始めに四国遍路を回ったとされる「衛門三郎」の旧家と伝わります。
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遍路道

阿波國の歴史を今日に伝える高地蔵【5番札所「地蔵寺」近く】

四国八十八ヶ所第5番札所・地蔵寺近く。茂兵衛さんの標石が立つ横にあるお地蔵さま。 高い台座に祀られたそのお姿には、阿波國の歴史が秘められています。
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