四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国別格二十霊場

在りし日のいざり松を偲びながらあれこれ【別格12番札所「延命寺(えんめいじ)」】

スポンサーリンク   四国八十八ヶ所の番外札所であり、別格二十霊場第12番札所・延命寺。地元では “いざり松” の愛称で親しまれていますが、その由来となった松がありました。
Continue Reading
遍路豆知識

民間人で一番最初に四国遍路を行った人物【衛門三郎(えもんさぶろう)】

三坂峠を下り松山市へ下りてきたところ、第46番浄瑠璃寺から続く八十八ヶ所の札所密集地域の間に位置する番外霊場・文殊院。 民間人で一番始めに四国遍路を回ったとされる「衛門三郎」の旧家と伝わります。   あなたにお
Continue Reading
遍路道

阿波國の歴史を今日に伝える高地蔵【5番札所「地蔵寺」近く】

四国八十八ヶ所第5番札所・地蔵寺近く。茂兵衛さんの標石が立つ横にあるお地蔵さま。 高い台座に祀られたそのお姿には、阿波國の歴史が秘められています。
Continue Reading
遍路道

湖国の方々の御寄進によって建てられた標石【5番札所「地蔵寺」近く】

大きく浮かび上がった指差しが特徴的な標石。 四国霊場第5番札所・地蔵寺を出てすぐの場所に、中務茂兵衛さんの遍路石が残されています。
Continue Reading
遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「讃岐配流と非業の死」編】

崇徳上皇といえば、日本史上もっとも恐れられた怨霊に挙げられますが、讃岐國では悲運の天皇として手厚く祀り、180度異なる穏やかな御魂として受け止められてきました。 レイライン的な観点から、その理由を紐解きます。
Continue Reading
遍路道

中務茂兵衛初期の標石【83番札所「一宮寺」北の路傍】

83番札所「一宮寺」の北の路傍に中務茂兵衛さんの初期の標石が残されています。 自身88度目の巡拝の頃に建立した標石は、後年の標準となる標石のパターンとは異なる貴重な史跡です。
Continue Reading
遍路道

中務茂兵衛の札所順とは異なる行先を示す標石【83番札所「一宮寺」西の路傍】

83番一宮寺から西に約1km、道の先には香東川を渡る橋があり、一宮から円座へと続いていきます(またはその逆)。 地蔵堂と共に路傍に残されている茂兵衛さんの標石に表記されている情報は、少しイレギュラーなものとなっています。
Continue Reading
遍路道

伊予國の難所「久万高原」で健脚祈願の「杖立さん」【45番札所「岩屋寺」近くの遍路道】

45番札所「岩屋寺」近くに「杖立さん」と呼ばれ親しまれる地蔵堂があります。 多くのお遍路さんが健脚祈願に訪れていて、毎年11月上旬の法要では、紅葉と地元名物を楽しむことができます。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

首から上の病に霊験あらたかと伝わる梅見地蔵【30番札所「善楽寺(ぜんらくじ)」】

冬でも温暖な高知は青空が似合います。 30番札所「善楽寺」の境内に留まられて、お遍路さんを見守り続けるお地蔵さまがいらっしゃいます。
Continue Reading
遍路道

ひとつだけ願いを叶えてくれる片目地蔵【別格7番札所「金山出石寺」への遍路道】

別格7番札所「金山出石寺」への歩き遍路道沿いには「片目地蔵」とよばれるお地蔵さまがまつられています。願かけをするとひとつだけ願いを叶えてくれるといういわれがあります。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top