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四国八十八ヶ所霊場

雌雄2羽の鶴がご本尊を守る「お鶴さん」で「鶴」を見逃すなかれ【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

スポンサーリンク   二番目の「遍路ころがし」を登りきり、標高500mの山頂にたどりつくと、そこが20番札所「鶴林寺」です。雌雄2羽の鶴が黄金のお地蔵さんを守っていたという伝説が残り、お寺内のあらゆる「鶴」をお
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「黒髪お京肉付鐘の緒伝説」が残る阿波の関所【19番札所「立江寺(たつえじ)」】

19番札所「立江寺」は、各県に一カ所ずつある「関所寺」のひとつで、阿波の関所です。「黒髪お京肉付鐘の緒伝説」が残るお京塚(遍路小屋「京塚庵」)で、関所通過を祈願しましょう。   あなたにおすすめ  
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遍路中のぐっすり睡眠を祈願の「夜泣き地蔵」【16番札所「観音寺(かんおんじ)」】

15番札所「国分寺」を出発すると、すぐに大きな国道192号に出て、いよいよ徳島市の街中に入ってきた実感が湧いてきます。16番札所「観音寺」では、「夜泣き地蔵」に遍路中にぐっすり眠れるように祈願していきましょう。
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神仏習合の歴史を感じるお寺【13番札所「大日寺(だいにちじ)」】

13番札所「大日寺」の県道を挟んで向かい側には「一宮神社」があり、江戸時代には同じ境内にあったそうです。一宮神社から大日寺を眺めて、神仏習合の歴史を感じられる史跡です。
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遍路道

「焼山寺」からの下りでは、四国遍路の元祖「衛門三郎」を偲ぶ【杖杉庵(じょうしんあん)】

12番札所「焼山寺」から下り始めて2km弱で、四国遍路の元祖といわれている「衛門三郎」ゆかりの「杖杉庵」に到着します。四国遍路の起源とされる伝説を知り、長い道のりを歩く意味を考えさせらる場所なので、ぜひお立ち寄りを。
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「遍路ころがし」制覇後も油断するなかれの「十三仏」【12番札所「焼山寺(しょうさんじ)」】

最初にして最大の難所の「遍路ころがし」をやっとのことで登りきり、12番札所「焼山寺」に到着!と思ったら、行けども行けどもお寺にたどり着かない…でも焦らず「十三仏」を楽しみましょう。
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「大イチョウ」を中心に境内一望のお気に入りのお寺【5番札所「地蔵寺(じぞうじ)」】

山門をくぐると目に飛び込んでくる「大イチョウ」 大木を中心に左に本堂、右に大師堂、後ろを振り返るとお大師さまが迎えてくれる、正方形の境内一望の私のお気に入りのお寺が「地蔵寺」です。
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