四国遍路情報サイト「四国遍路」
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見事な紅葉、境目の大銀杏【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

スポンサーリンク   第88番大窪寺から約4km進むと、香川県・徳島県の県境地点であり、遍路道の分岐点である「境目」集落があります。当集落には地域のシンボルツリーである大きな銀杏の木があり、晩秋の時期には鮮やか
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室戸がまるごと学習できる博物館【室戸世界ジオパークセンター】

2011年にユネスコ世界ジオパークに認定された室戸は、大きな地震のたびに土地の隆起が繰り返されてきた変動する大地が特徴です。室戸世界ジオパークセンターでは、室戸の地質的特徴と、その土地で育まれた歴史や文化が紹介されていま
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空海の修行時代の臨場感をダイナミックに感じる海岸線【行道不動と新村ジオパーク】

室戸において空海が修行していたとされる場所は三か所伝えられており、どれも海沿いの海食洞窟が舞台になっています。 そのうちの一つ、行道不動は室戸世界ジオパークとつながっていて、修行当時を感じさせる荒々しい自然が体験できます
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お遍路のイメージがわかる貴重な資料群【前山おへんろ交流サロン】

87番札所と88番札所の間に位置する「前山おへんろ交流サロン」には、四国八十八ヶ所巡礼に関する貴重な歴史的資料が展示されています。四国全域の札所の位置を示すジオラマもあり、遍路の全体イメージをつかむのに便利です。
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施主の職業が記されている標石【17番札所「井戸寺」→18番札所「恩山寺」】

小松島市へ入り、第18番恩山寺手前まで進んだところ。この区間の多くは国道55号バイパス沿いを歩きますが、小松島警察署付近から少し脇道へ入ると、こちらの中務茂兵衛標石がある地点に来ることができます。
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四国遍路の語源となった地域由来の標石【9番札所「法輪寺」→10番札所「切幡寺」】

第9番法輪寺を出ると、次は第10番切幡寺。ここまで平坦地にある札所が続きましたが、次の切幡寺は333段の階段が待ち受けます。そこへ向かう道中に中務茂兵衛標石が残されています。
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最古参の標石は他では見ることができない個性の宝庫【8番札所「熊谷寺」→9番札所「法輪寺」】

「田中の法輪さん」こと第9番法輪寺。その呼び名通り、田圃が広がる中にお寺があり、田園遍路道に中務茂兵衛標石が残されています。一般的に見ることができるものより少し小さな標石ですが、他では見ることができない特徴があります。
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遍路道分岐点の新旧様々な道案内の中にある中務茂兵衛標石【8番札所「熊谷寺」→9番札所「法輪寺」】

札所間が比較的近い第8番熊谷寺と第9番法輪寺。通常徒歩30分程度の距離ですが、一箇所曲がらなければいけない交差点があり、ここでは新旧様々な道案内が、お遍路さんが道を迷わないように知らせています。
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四国遍路を始めて最初に目にする中務茂兵衛標石【2番札所「極楽寺」境内】

四国遍路二番目の寺、第2番極楽寺。初めての四国遍路では、何が何だかわからないうちに1番札所を打ち終えて、進んでくると、このお寺に到着します。見所は数多く存在しますが、その一つが初めて目にするであろう中務茂兵衛標石です。
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歌を詠んだ人物が刻まれている標石【42番札所「仏木寺」門前】

四国八十八ヶ所・第42番仏木寺。寺院に訪れるとまず、近年再建された立派な山門が目に入りますが、その門前に添句がきざまれた中務茂兵衛標石が残されています。
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