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第43番明石寺手前の野球場外野部分に立つ中務茂兵衛標石【42番札所「仏木寺」→43番札所「明石寺」】

スポンサーリンク   宇和島街道の宿場街・卯之町(うのまち)。往時の街の賑わいはこのエリアで見ることができる標石の多さからも偲ぶことができます。第43番明石寺手前の野球場外野部分に、移設されたであろう標石が立っ
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かつての参道跡と思しき場所に残されている中務茂兵衛標石【別格6番札所「龍光院」近く】

別格6番龍光院がある宇和島市街地の丘。そこへ行き来する参道と思しき階段の根元に、中務茂兵衛標石が残されています。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路」TOPページに戻る
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建立時期を表す花の名前が記された標石【40番札所「観自在寺」→41番札所「龍光寺」】

順打ちで愛媛県に入って初めての都市といえるのが宇和島市。その市街地が始まる辺りに中務茂兵衛標石がありますが、こちらは同じエリアで見ることができる標石と同時期に建てられたもののようです。
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延光寺入口に残されている二百度超えの中務茂兵衛標石【39番札所「延光寺」近く】

地元では親しみを込めて「寺山」と称される第39番延光寺。その入口にあたる場所に、中務茂兵衛二百三十七度目の四国遍路で建立された標石が残されています。
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遠く土佐國まで続く旧土佐街道沿いに残されている標石【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

四国中央市周辺の標石に「奥の院」の文字は広く見ることができますが、この石で見ることができる「土佐高知」は珍しいもの。この道がかつて重要な街道であった証です。
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土佐街道を越えて来た旅人が目にする中務茂兵衛標石【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

奥の院・仙龍寺からの遍路道を含む、土佐街道を越えて来た旅人向けに標石が立てられている場所があります。川之江の街の眺めが良いこの地は、かつて存在した旅篭を通じて様々な旅人が出会う場所だったかもしれません。
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かつてこの場所に茶店や旅籠があったことが分かる石板【別格13番札所「仙龍寺」近く】

奥の院・仙龍寺への下りが始まる地点にある不動堂前に中務茂兵衛寄進の石板があります。ここから遍路道は急坂下りですが、それに挑む前にご覧いただきたい内容が刻まれています。
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奥の院への入口にあたる場所に残されている大きな標石【別格13番札所「仙龍寺」近く】

第65番三角寺から奥の院(仙龍寺)を目指して山越え。峠を下ってこの場所まで来ると、寺院が近い実感を得ることができます。山中のこちらの区画に中務茂兵衛標石が二基残されています。
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奥の院と呼ばれる番外霊場へ道が続くことを知らせる標石【65番札所「三角寺」境内】

山門へ続く長い階段が印象的な第65番三角寺。ここから更に山を越えると奥の院と呼ばれる番外霊場へ行くことができますが、そのことを告げる中務茂兵衛標石が本堂前に残されています。
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安楽寺から十楽寺への別ルートでみることができる標石【6番札所「安楽寺」→7番札所「十楽寺」】

第6番安楽寺から第7番十楽寺の距離は近く、四国八十八ヶ所の全行程の中で近距離五傑に入ります。その道中、現在のお遍路さんはあまり通らない場所に中務茂兵衛標石が残されています。
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