四国遍路情報サイト「四国遍路」
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情報量に保存状態、いずれも全標石中随一を誇る標石【40番札所「観自在寺」→41番札所「龍光寺」】

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建立月日まで記されている、道引大師前の標石【42番札所「仏木寺」→43番札所「明石寺」】

第42番仏木寺から遍路ころがし・歯長峠を越えて第43番明石寺へ行く道中、番外霊場の道引大師堂前に中務茂兵衛標石が残されています。建立月日まで記されている珍しい標石で、この地域との不思議なご縁を感じるエピソードもあります。
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かつての港町の賑わいを想像することができるやや大きな標石【88番札所「大窪寺」→3番札所「金泉寺」】

第88番大窪寺、それから奥の院與田寺と来て徳島県へ向かうお遍路さんが通るこの場所は、かつて風待ち潮待ちを行う船の入出港で賑わった引田。港町であり県境の街でもあるその街への入口に、中務茂兵衛の標石が残されています。
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通行止めが続く歯長峠遍路道の現況[峠上部の遍路道]【42番札所「仏木寺」→43番札所「明石寺」】

「苦しいのは最初だけ」「峠まで20分」の立札と、急登で有名な歯長峠遍路道。こちらも通行止めが周知されてから長い年月が経っています。調査歩行に参加して峠上部の現状を把握することにします。
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通行止めが続く歯長峠遍路道の現況[峠下部の遍路道]【42番札所「仏木寺」→43番札所「明石寺」】

第42番仏木寺から第43番明石寺へは標高480mの歯長峠が待ち受けます。しかしながら峠道は台風や集中豪雨によって数年前から通行止めになっています。今回遍路道の調査に同行させてもらい、現状を見てきました。
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四国有数の遍路ころがし道中にある中務茂兵衛建立の大師像【愛南町柏坂】

四国遍路の長大遍路道の中で二番目に長い柏坂道中に、中務茂兵衛建立の標石、じゃなくて大師像があります。方角や距離等を示す従来の標石ではなく、大師像という点では初めて見たものでした。
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見事な紅葉、境目の大銀杏【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

第88番大窪寺から約4km進むと、香川県・徳島県の県境地点であり、遍路道の分岐点である「境目」集落があります。当集落には地域のシンボルツリーである大きな銀杏の木があり、晩秋の時期には鮮やかな黄色に紅葉します。
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歌を詠んだ人物が刻まれている標石【42番札所「仏木寺」門前】

四国八十八ヶ所・第42番仏木寺。寺院に訪れるとまず、近年再建された立派な山門が目に入りますが、その門前に添句がきざまれた中務茂兵衛標石が残されています。
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今と昔で与える情報が異なる標石【22番札所「平等寺」→23番札所「薬王寺」】

Y字になっている交差点のどちらへ進んでも阿波國最後の札所になる第23番薬王寺に行くことができますが、それぞれ道のロケーションは大きく異なります。そんな分岐点に中務茂兵衛標石が残されています。
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讃岐男に阿波女。実は國境近くに立つ標石【3番札所「金泉寺」門前】

第1番霊山寺から四国遍路を始めて、無理なく到達することができる第3番金泉寺。始めたばかりでは、一番・二番・三番・四番と、それぞれがそう遠くはない寺といった感じですが、3番札所に関しては、ある分岐点でもあります。
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