四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

今と昔で与える情報が異なる標石【22番札所「平等寺」→23番札所「薬王寺」】

スポンサーリンク   Y字になっている交差点のどちらへ進んでも阿波國最後の札所になる第23番薬王寺に行くことができますが、それぞれ道のロケーションは大きく異なります。そんな分岐点に中務茂兵衛標石が残されています
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遍路道

讃岐男に阿波女。実は國境近くに立つ標石【3番札所「金泉寺」門前】

第1番霊山寺から四国遍路を始めて、無理なく到達することができる第3番金泉寺。始めたばかりでは、一番・二番・三番・四番と、それぞれがそう遠くはない寺といった感じですが、3番札所に関しては、ある分岐点でもあります。 &nbs
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遍路道

遍路ころがしで道順を知らせる中務茂兵衛標石【11番札所「藤井寺」→12番札所「焼山寺」】

第11番藤井寺から第12番焼山寺への遍路道は全長が12kmと長い山道で、「四国遍路最大の遍路ころがし」 と呼ばれています。 そんな山中の分かれ又に、中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路道

絶景の横浪スカイラインを見守る武市半平太【36番札所「青龍寺」→37番札所「岩本寺」】

36番札所「青龍寺」から須崎市方面に向かうルートのひとつ「横浪スカイライン」は、南は太平洋、北は浦ノ内湾のリアス式海岸をのぞむ絶景ルートです。 ルートの途中にある、幕末の志士「武市半平太」の銅像をお見逃しなく。
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遍路道

乳出が良くなる大銀杏のご利益【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

88番札所「大窪寺」から順打ち方向に向かう遍路道の途中に、阿讃國境のシンボル「境目のイチョウ」があります。 初秋を迎えると色づき始める銀杏の木は、ある信仰を集めてきました。
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遍路道

中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【阿讃県境「境目(さかいめ)」編】

四国八十八ヶ所第88番大窪寺を出て 1時間強。徳島県との県境を跨ぐ地点に中務茂兵衛さんの標石が残されています。 こちらの石は茂兵衛さんの人生の中で最晩年のものと伝わります。
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遍路豆知識

民間人で一番最初に四国遍路を行った人物【衛門三郎(えもんさぶろう)】

三坂峠を下り松山市へ下りてきたところ、第46番浄瑠璃寺から続く八十八ヶ所の札所密集地域の間に位置する番外霊場・文殊院。 民間人で一番始めに四国遍路を回ったとされる「衛門三郎」の旧家と伝わります。
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遍路道

人気有名グループと同じ名前のバス停【嵐バス停[愛媛県宇和島市]】

高知県中部~愛媛県南予~中予を結ぶ国道56号沿い、お遍路さんも歩く道にあるバス停。同名のアイドルグループのファンの間で、ここに訪れることが 密かな人気になっているようです。
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遍路道

久礼の急坂を克服した跡を見ることが出来る駅【影野(かげの)駅[高知県四万十町]】

近代になって発達した交通機関にとっても高知県の久礼坂の克服は大きな課題となり、その時代時代の最新技術が用いられてきました。 影野駅には交通の要衝として機能していた名残を見ることができます。
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