四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

中務茂兵衛建立の中で最大級の標石【20番札所「鶴林寺」境内】

スポンサーリンク   第20番鶴林寺の本堂と大師堂が分かれる地点に、中務茂兵衛さんの標石が残されています。その大きさは茂兵衛さんの石の中で最大級の大きさを誇ります。
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遍路道

第20番奥の院への方向を示す中務茂兵衛標石【20番札所「鶴林寺」門前】

第20番鶴林寺、二羽の鶴が霊場守護を務める山門前に、中務茂兵衛の標石が残されています。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路」TOPページに戻る
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四国八十八ヶ所霊場

二羽の鶴とゆかりが深い山岳霊場【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

一に焼山、二にお鶴、三にお龍… 遍路道で山坂がきつい場所を “遍路ころがし” と呼びますが、とりわけ山のお寺が多い徳島県では、これら3つの札所を「阿波三大遍路ころがし」と呼んでいます。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[70番札所「本山寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
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四国八十八ヶ所霊場

厄除けのさかまつが失われました【6番札所「安楽寺(あんらくじ)」】

四国八十八ヶ所第六番札所・安楽寺縁起のさかまつ(さか松) が枯れてしまったため、切られました。 2017年10月に入ってみるみる元気がなくなり、あれよあれよと弱っていったそうです。
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四国別格二十霊場

船舶の往来安全に寄与していた太平洋を望む別格霊場【別格5番札所「大善寺(だいぜんじ)」】

高知県唯一の別格霊場・第5番札所大善寺。県中央の須崎市市街地丘陵に位置し、地元では 「高野山」と呼ばれ親しまれています。
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遍路道

「こんぴらさん」の名前の由来になった本尊が祀られる寺院【松尾寺(まつおじ)】

かつて四国を訪れる全ての者が詣でたと言われるのが「象頭山金毘羅大権現」で、現在は “讃岐のこんぴらさん” で知られる神社ですが、「いにしえのこんぴらまいり」を行うにはこちらのお寺にも向かいましょう
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四国別格二十霊場

お大師さまが悪龍を封じた「穴禅定」のお寺【別格3番札所「慈眼寺(じげんじ)」】

別格3番札所「慈眼寺」には、お大師さまが悪龍を封じ込めたと伝わる鍾乳洞があります。とても狭い穴を通り抜ける「穴禅定」は困難な修行ですが、様々なご利益をいただけると崇信者が多いです。
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四国別格二十霊場

かつての難所「八坂八浜」にはお大師さまの鯖伝説が残る名刹あり【別格4番札所「鯖大師本坊(さばだいしほんぼう)」】

昔の歩き遍路道においては、阿波國随一の難所であり、海山の名景がみられる場所でもあった「八坂八浜」に別格二十霊場4番札所「鯖大師本坊」があります。お大師さまの鯖にまつわる伝説が残る名刹です。
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