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四国八十八ヶ所霊場

「西の高野」で「大龍」を拝む、お大師さま修行の古刹【21番札所「太龍寺(たいりゅうじ)」】

スポンサーリンク   三番目の「遍路ころがし」を乗り越えて、たどり着く21番札所「太龍寺」は「西の高野」とも呼ばれる古刹です。お大師さまが厳しい修行をしたお寺で、修行中にお大師さまを守護した「大龍」を拝みましょ
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雌雄2羽の鶴がご本尊を守る「お鶴さん」で「鶴」を見逃すなかれ【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

二番目の「遍路ころがし」を登りきり、標高500mの山頂にたどりつくと、そこが20番札所「鶴林寺」です。雌雄2羽の鶴が黄金のお地蔵さんを守っていたという伝説が残り、お寺内のあらゆる「鶴」をお見逃しなく。   あな
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「黒髪お京肉付鐘の緒伝説」が残る阿波の関所【19番札所「立江寺(たつえじ)」】

19番札所「立江寺」は、各県に一カ所ずつある「関所寺」のひとつで、阿波の関所です。「黒髪お京肉付鐘の緒伝説」が残るお京塚(遍路小屋「京塚庵」)で、関所通過を祈願しましょう。
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お母さん想いのお大師さまに後ろから「こんにちは」、の後に希少遍路道【18番札所「恩山寺(おんざんじ)」】

18番札所「恩山寺」は、弘法大師の母「玉依御前」ゆかりのお寺です。立派な修行大師像にお母さん想いのエピソードを学びますが、実はこのお大師さまに後ろからご挨拶してお寺に入っていくのです。
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遍路中のぐっすり睡眠を祈願の「夜泣き地蔵」【16番札所「観音寺(かんおんじ)」】

15番札所「国分寺」を出発すると、すぐに大きな国道192号に出て、いよいよ徳島市の街中に入ってきた実感が湧いてきます。16番札所「観音寺」では、「夜泣き地蔵」に遍路中にぐっすり眠れるように祈願していきましょう。
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三大特色「弥勒菩薩」「流水岩の庭園」「常楽園」にプラス1【14番札所「常楽寺(じょうらくじ)」】

14番札所「常楽寺」は、本堂横にお寺の見どころを示した看板を設置してくれている、アピール上手のお寺です。三大特色「弥勒菩薩」「流水岩の庭園」「常楽園」はもちろんですが、見逃してはならないものがもうひとつあったのです。
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遍路道

「焼山寺」からの下りでは、四国遍路の元祖「衛門三郎」を偲ぶ【杖杉庵(じょうしんあん)】

12番札所「焼山寺」から下り始めて2km弱で、四国遍路の元祖といわれている「衛門三郎」ゆかりの「杖杉庵」に到着します。四国遍路の起源とされる伝説を知り、長い道のりを歩く意味を考えさせらる場所なので、ぜひお立ち寄りを。
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「遍路ころがし」制覇後も油断するなかれの「十三仏」【12番札所「焼山寺(しょうさんじ)」】

最初にして最大の難所の「遍路ころがし」をやっとのことで登りきり、12番札所「焼山寺」に到着!と思ったら、行けども行けどもお寺にたどり着かない…でも焦らず「十三仏」を楽しみましょう。
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がんばって追加111段で「大塔」からの景色を堪能【10番札所「切幡寺(きりはたじ)」】

10番札所「切幡寺」は、切幡山中腹の標高155mに一気に登る坂道と333段の石階段が有名です。 本堂・大師堂にたどりつくだけでもくたびれますが、追加の111段を登って、「大塔」を拝み、山からの景色をぜひ堪能していただきた
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綺麗なトイレがありがたい「田中の法輪さん」【9番札所「法輪寺(ほうりんじ)」】

田園が広がる気持ちの良い平野にぽつんと佇むのが9番札所「法輪寺」です。タイトルの「トイレ?」と思われたかもしれませんが、歩き遍路、特に女性にはトイレは重要事項。 ちょっと違った観点でお寺を見てみました。
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