四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

四国遍路道中の安全祈願は阿波國一之宮へ【大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)】

四国八十八ヶ所霊場巡礼のスタート地点、第1番札所「霊山寺」のほど近くに、阿波國の一之宮で徳島県の総鎮守である「大麻比古神社」があります。 古くより信仰を集めるこの神社は、実は四国遍路とも関連が深いのです。
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高松市市街地に残された中務茂兵衛標石【高松市紙町】

歩き遍路だけでなくこの街に暮らす中で、自身の生活道路としてこの場所を何十回・何百回も通っているのに、標石の存在に気付きませんでした。 香川県高松市の市街地で中務茂兵衛さんの標石を発見しました。
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有名河川の水を用いて行われる水力発電【佐賀発電所[黒潮町]】

四国八十八ヶ所・札所間最長距離である第37番から第38番へ向かう道の途中の橋。 橋の下には川が流れているのですが、この水は本来はこの場所に流れてくることのないある有名な河川の水なのです。
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中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【「三宝寺」門前編】

第88番大窪寺を出て、香川・徳島の県境をかすめ、しばらく進んだ先、香川県東かがわ市の三宝寺の門前。 中務茂兵衛最晩年の標石が残されています。
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遍路旅の寄り道に、しんじょう君の駅はいかがでしょう【土佐新荘駅[須崎市]】

高知県の第36番青龍寺から第37番岩本寺へ向かう途中。 その間、距離約60kmは遍路全体行程の中でも五本の指に入る長い区間ですが、途中の須崎市にあるJRの無人駅がちょっとしたブームになっています。
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野宿大師伝説が伝わる橋の下のお大師さま【十夜ヶ橋(とよがはし)[大洲市]】

「行き悩む 浮世の人を 渡さずば 一夜も十夜の 橋とおもほゆ」 愛媛県大洲市、橋の下で野宿をすることとなった大師の伝説が、詠んだ歌と共に伝わります。
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中務茂兵衛の札所順とは異なる行先を示す標石【83番札所「一宮寺」西の路傍】

83番一宮寺から西に約1km、道の先には香東川を渡る橋があり、一宮から円座へと続いていきます(またはその逆)。 地蔵堂と共に路傍に残されている茂兵衛さんの標石に表記されている情報は、少しイレギュラーなものとなっています。
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遍路×レイライン

豊玉姫の聖地とレイライン―屋島から新川を辿る―【「鰐河神社」「和爾賀波神社」編】

新川沿いの聖山である白山・嶽山の山麓に、豊玉姫命が新川を遡上して鎮座したとされるふたつの「わにかわ神社」があります。 山岳信仰と海人族の豊玉姫命信仰が融合した巨大な聖地であった可能性がみえてきます。
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遍路道沿いで見られる珍しいレンガ橋台【75番札所「善通寺」→76番札所「金倉寺」】

煉瓦建造物って 日本の近代化を感じることが出来る歴史の証人。 四国遍路道でも所々でそれらを見ることができますが、こちらで見られるレンガ工法は全国的に見ても珍しい貴重なものです。
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