四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

吉野川土手で見ることができる復旧された標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第10番切幡寺から第11番藤井寺への遍路道では、途中で四国一の大河・吉野川を渡ります。その北岸土手に上がる地点に、中務茂兵衛標石が残されていますが、他の場所の標石とは少し様子が異なります。
Continue Reading
遍路道

高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。
Continue Reading
遍路道

建立に関わった人々の役割が記された標石【19番札所「立江寺」近く】

徳島県の第19番立江寺間近の三叉路に中務茂兵衛標石が残されています。この標石には、建立に関わった人々のいくつかの役割が記されています。
Continue Reading
遍路道

標石から見る兵庫と神戸の違い【18番札所「恩山寺」近く】

徳島県の県道136号から第18番恩山寺へ分岐する地点に、中務茂兵衛の標石が残されています。 この標石は現在の神戸市とゆかりが深く、多くの女性の名前が記されている珍しいものです。
Continue Reading
遍路道

徳島市五ヶ所参り道中にたつ標石【13番札所「大日寺」→14番札所「常楽寺」】

第13番大日寺から第14番常楽寺に向かう遍路道は鮎喰川を渡ります。川に沿う旧来の遍路道に昔ながらの標石を見つけることができます。
Continue Reading
遍路道

四国遍路道中の安全祈願は阿波國一之宮へ【大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)】

四国八十八ヶ所霊場巡礼のスタート地点、第1番札所「霊山寺」のほど近くに、阿波國の一之宮で徳島県の総鎮守である「大麻比古神社」があります。 古くより信仰を集めるこの神社は、実は四国遍路とも関連が深いのです。
Continue Reading
遍路道

高松市市街地に残された中務茂兵衛標石【高松市紙町】

歩き遍路だけでなくこの街に暮らす中で、自身の生活道路としてこの場所を何十回・何百回も通っているのに、標石の存在に気付きませんでした。 香川県高松市の市街地で中務茂兵衛さんの標石を発見しました。
Continue Reading
遍路道

有名河川の水を用いて行われる水力発電【佐賀発電所[黒潮町]】

四国八十八ヶ所・札所間最長距離である第37番から第38番へ向かう道の途中の橋。 橋の下には川が流れているのですが、この水は本来はこの場所に流れてくることのないある有名な河川の水なのです。
Continue Reading
遍路道

中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【「三宝寺」門前編】

第88番大窪寺を出て、香川・徳島の県境をかすめ、しばらく進んだ先、香川県東かがわ市の三宝寺の門前。 中務茂兵衛最晩年の標石が残されています。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top