四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路豆知識

お寺でよく見られる木に日常用いる物の語源があった【多羅葉樹(たらようじゅ)の役割】

スポンサーリンク   紙が貴重だった時代、人々は何を用いて文章の交換を行っていたのでしょうか。そのアイテムの一つとして、ある植物の葉があります。
Continue Reading
遍路道

神仏習合や歴史・遍路事情の変遷を現代に伝える「妙雲寺」【60番札所「横峰寺」への遍路道】

60番横峰寺への登り口の途中、愛媛県西条市小松町に位置する石鈇山妙雲寺。 現在では見ることができなくなったいくつかの物を目にすることができます。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍
Continue Reading
遍路道

新旧遍路石から見えてくる古の遍路道事情【60番札所「横峰寺」への遍路道】

60番横峰寺と言えば愛媛県随一の遍路ころがしであり、八十八ヶ所全体としても標高第3位の750mに位置する山のお寺さん。 そこを示す遍路石の新旧について考察してみたいと思います。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

トイレを綺麗に掃除してみませんか【15番札所「国分寺」の烏枢沙摩明王】

律令制の時代に全国に建立された國分寺・國分尼寺。 四国八十八ヶ所第15番・阿波国分寺にあるお堂に祀られている、ある神さまのお話です。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

文豪が愛した郷土の味覚のおはなし【48番札所「西林寺」 正岡子規の句碑】

松山市南部の杖の淵公園(48番札所西林寺奥の院)で栽培されている「ていれぎ」 と、当地松山出身の文学者「正岡子規」の関わりについて示すものが、48番西林寺の山門前にあります。
Continue Reading
遍路道

お大師さま由来の水が湧く、泉のある公園【杖ノ淵公園(48番札所西林寺奥の院)】

遍路ころがし・三坂峠を下り、松山市の札所が46・47番… と始まり、48番西林寺のすぐ手前。歩き遍路で来られたら ぜひ立ち寄って頂きたい場所があります。
Continue Reading
遍路道

四国最大の遍路ころがしで出会うことができる老杉とお大師さま【12番札所「焼山寺」への遍路道】

遍路道の難所を指す時、お遍路さんがころげるようなきつい坂 という例えで 「遍路ころがし」と呼びます。 四国方々にそのような場所が存在するが、とりわけ11番藤井寺から12番焼山寺は、四国遍路最大の遍路ころがしと名高い。
Continue Reading
遍路道

遍路の父と呼ばれる「真念」ゆかりのへんろ石【58番札所「仙遊寺」境内入口】

昔昔の四国八十八ヶ所はルールが定まっていない、道が険しい、地図が無い等、一般人が到底回れるようなものではなく、修行僧など 限られた人たちしか回ることができませんでした。江戸時代中期、それを可能にした人物がいます。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

願い事の実現度を量って下さるお地蔵さま【2番札所「極楽寺(ごくらくじ)」】

四国八十八ヶ所の旅に出られる動機に「祈願」、すなわち “願いごと” という方は多いのではないでしょうか。 遍路の旅 始まったばかりのお寺・2番極楽寺には、お遍路さんの願いの度合いを量って下さるお地
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top