四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【「三宝寺」門前編】

第88番大窪寺を出て、香川・徳島の県境をかすめ、しばらく進んだ先、香川県東かがわ市の三宝寺の門前。 中務茂兵衛最晩年の標石が残されています。
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遍路道

本州への連絡汽船の案内が記された標石【「三宝寺」近く[香川県東かがわ市]】

四国八十八ヶ所第88番大窪寺を出て境目(香川・徳島県境)を通り、そこからまた1時間と少し。 遍路を続けるか、それとも国元に戻るのか。その選択肢を提供する中務茂兵衛さんの標石が残されています。
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遍路道

乳出が良くなる大銀杏のご利益【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

88番札所「大窪寺」から順打ち方向に向かう遍路道の途中に、阿讃國境のシンボル「境目のイチョウ」があります。 初秋を迎えると色づき始める銀杏の木は、ある信仰を集めてきました。
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遍路道

中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【阿讃県境「境目(さかいめ)」編】

四国八十八ヶ所第88番大窪寺を出て 1時間強。徳島県との県境を跨ぐ地点に中務茂兵衛さんの標石が残されています。 こちらの石は茂兵衛さんの人生の中で最晩年のものと伝わります。
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四国八十八ヶ所霊場

目的は結願だけに限らず【88番札所「大窪寺(おおくぼじ)」】

四国八十八ヶ所結願所・第88番大窪寺。今も昔も多くのお遍路さんがこの場所を目指しますが、ここが終わりの場所とは限りません。 四国八十八ヶ所は “線” じゃなくて “円” な
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四国別格二十霊場

在りし日のいざり松を偲びながらあれこれ【別格12番札所「延命寺(えんめいじ)」】

四国八十八ヶ所の番外札所であり、別格二十霊場第12番札所・延命寺。 地元では “いざり松” の愛称で親しまれていますが、その由来となった松がありました。
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遍路豆知識

民間人で一番最初に四国遍路を行った人物【衛門三郎(えもんさぶろう)】

三坂峠を下り松山市へ下りてきたところ、第46番浄瑠璃寺から続く八十八ヶ所の札所密集地域の間に位置する番外霊場・文殊院。 民間人で一番始めに四国遍路を回ったとされる「衛門三郎」の旧家と伝わります。
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遍路道

延光寺から観自在寺へ向かう地点にある標石【39番札所「延光寺」門前】

少し赤みがかかった古びた標石。 四国八十八ヶ所第39番延光寺をお参りして、次の第40番観自在寺に向かって歩くスタート地点に、中務茂兵衛さんの標石が残されています。
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四国八十八ヶ所霊場

眼洗いの清水と亀が持ち帰った銅鐘【39番札所「延光寺(えんこうじ)」】

修行の道場と呼ばれる高知県16ヶ寺最後の札所、第39番延光寺。 本尊である薬師如来は “目治し薬師” と呼ばれ信仰を集めています。
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四国八十八ヶ所霊場

厄除けのさかまつが失われました【6番札所「安楽寺(あんらくじ)」】

四国八十八ヶ所第六番札所・安楽寺縁起のさかまつ(さか松) が枯れてしまったため、切られました。 2017年10月に入ってみるみる元気がなくなり、あれよあれよと弱っていったそうです。
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