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三角寺へ続く道すがらの公園のような場所に移されている標石【64番札所「前神寺」→65番札所「三角寺」】

スポンサーリンク   第65番三角寺を目指して登り坂が始まった地点。この時点で遍路道はまだ住宅街の中を進みますが、小さな公園の隅に移された中務茂兵衛標石が残されています。
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施主住所に北海道6区時代の住所が記されている標石【64番札所「前神寺」→65番札所「三角寺」】

旧金毘羅街道からわかれ第65番三角寺を目指して、いよいよ登り坂が始まる地点。そのふもととなる住宅地の塀部分に中務茂兵衛標石が残されていますが、北海道で暮らす施主のものを初めて目にしました。   あなたにおすすめ
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かつての金毘羅街道と新しいバイパスとの交点で見ることができる大きい標石【64番札所「前神寺」→65番札所「三角寺」】

標石密集地帯・四国中央市。順々に見て行くとその理由が分かるような気がしますが、こちらにある石はサイズが大きく記載内容が豊富な豪華な標石です。
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国会議員を務めた人物によって建てられた標石【64番札所「前神寺」→65番札所「三角寺」】

標高465mの高所にある第65番三角寺を目指して、登るその山が見えてきた辺り。旧来の遍路道をたどってくると、兵庫県の名士が建立に関わったこの石が現れます。
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地域の大師堂前に残されている中務茂兵衛標石【64番札所「前神寺」→65番札所「三角寺」】

かつての金毘羅街道から分岐して第65番三角寺を目指す道中。お大師さまが祀られている大師堂前に中務茂兵衛標石が残されています。
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かつての金毘羅街道沿いに地域住民らによって建てられた標石【64番札所「前神寺」→65番札所「三角寺」】

第65番三角寺を目指して東へ向かって進んでいると現れるのがこちらの標石。かつての金毘羅街道沿いで、民家に引き込まれるような形で立つ姿が印象的です。
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地域の伝統文化が生んだ「わらマンモス」【伊予石城(愛媛県西予市)】

第43番明石寺がある西予市宇和町は宇和盆地に広がる標高200m前後の高原の街。そこに突如現れる稲藁のマンモスが地域の方々や訪れる旅人に親しまれています。
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かつての番所付近で見ることができる独自規格の標石【43番札所「明石寺」→44番札所「大寶寺」】

第43番明石寺から次の第44番大寶寺に向かって鳥坂峠を目指す道中。かつて藩を行き来する旅人の取り調べを行う番所が置かれた「東多田」の集落に、独自規格の標石が残されています。
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Y字交差点の根元で両者の行先を知らせる標石【43番札所「明石寺」→44番札所「大寶寺」】

第43番明石寺を出てしばらく進むと、Y字交差点の根元に中務茂兵衛標石が残されています。地図を広げて見てみると、この場所はかつて隣町とを行き来するのに用いられていたルートが分岐する地点でした。
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第43番明石寺参道で目にすることができる中務茂兵衛晩年の標石【43番札所「明石寺」近く】

「あげいしさん」の愛称で親しまれる第43番明石寺の参道が始まる場所に中務茂兵衛晩年の標石が残されていますが、その内容からキャリア晩年のものであることがわかります。
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