四国遍路情報サイト「四国遍路」
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善通寺市街への入口に立つ中務茂兵衛標石【71番札所「弥谷寺」→72番札所「曼荼羅寺」】

スポンサーリンク   お大師さまの故郷である善通寺の街への入口に中務茂兵衛標石が残されています。場所柄か、かつて四国に上陸する人々で賑わった周辺の港町の情報が記載されています。
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かつての港町の賑わいを想像することができるやや大きな標石【88番札所「大窪寺」→3番札所「金泉寺」】

第88番大窪寺、それから奥の院與田寺と来て徳島県へ向かうお遍路さんが通るこの場所は、かつて風待ち潮待ちを行う船の入出港で賑わった引田。港町であり県境の街でもあるその街への入口に、中務茂兵衛の標石が残されています。 &nb
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室戸の古式捕鯨の歴史を伝える「鯨位牌」のお寺【中道寺】

空海悟りの地であり室戸三山と称する3カ寺を抱える高知県の室戸には、捕鯨で栄えた歴史があります。そんな鯨漁の歴史を今に伝えるお寺が室戸の旧市街地にありました。鯨漁の組頭が建立し、鯨の位牌を祀る「中道寺」です。
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室戸がまるごと学習できる博物館【室戸世界ジオパークセンター】

2011年にユネスコ世界ジオパークに認定された室戸は、大きな地震のたびに土地の隆起が繰り返されてきた変動する大地が特徴です。室戸世界ジオパークセンターでは、室戸の地質的特徴と、その土地で育まれた歴史や文化が紹介されていま
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撫養の町を一望する妙見山【撫養街道-自転車散歩2】

お遍路始まりの地、撫養港にシンボル的に存在する標高62mの妙見山。江戸時代の半ばまでは、その山頂に「撫養城」があり、現在は妙見山公園として整備されている城跡には、石垣跡や豪商が建立した妙見神社があります。
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お遍路始まりの地“撫養港”【撫養街道-自転車散歩1】

かつて、関西方面から船で四国に渡ったお遍路さんは徳島県鳴門市の撫養港に上陸し、そこから1番札所の霊山寺へと歩を進めました。この撫養港は四国遍路の起点であるとともに、徳島随一の商港として栄えた歴史ある港です。
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四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「ゆかりの地とレイライン」編】

崇徳上皇をどのように祀り、敬って、その霊を慰めたのか、レイライン的な観点から見ると、古の讃岐の人たちの優しい思いが浮き彫りになってきます。 それは四国のお遍路の伝統にも繋がる死者に寄り添う宗教文化に根ざしたものでしょう。
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遍路×レイライン

豊玉姫の聖地とレイライン―屋島から新川を辿る―【「屋島寺」「浦生」編】

香川県高松市のシンボル的存在「屋島」の西に注ぐ「新川」には、豊玉姫命の上陸と遡上の伝説があります。 遡上経路である新川沿いには、レイラインを意識した聖地が点在しており、その起点である「屋島寺」「浦生」から考察を始めます。
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