四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
Continue Reading
遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「ゆかりの地とレイライン」編】

崇徳上皇をどのように祀り、敬って、その霊を慰めたのか、レイライン的な観点から見ると、古の讃岐の人たちの優しい思いが浮き彫りになってきます。 それは四国のお遍路の伝統にも繋がる死者に寄り添う宗教文化に根ざしたものでしょう。
Continue Reading
遍路×レイライン

豊玉姫の聖地とレイライン―屋島から新川を辿る―【「屋島寺」「浦生」編】

香川県高松市のシンボル的存在「屋島」の西に注ぐ「新川」には、豊玉姫命の上陸と遡上の伝説があります。 遡上経路である新川沿いには、レイラインを意識した聖地が点在しており、その起点である「屋島寺」「浦生」から考察を始めます。
Continue Reading
遍路×レイライン

倭迹迹日百襲姫の源流を示す讃岐のレイライン【「水主神社」編】

讃岐東部の東かがわ市には倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)と所縁が深い「水主神社」があります。 この神社には大和との関係を明確に示すレイラインの構造が残されています。
Continue Reading
遍路×レイライン

倭迹迹日百襲姫の源流を示す讃岐のレイライン【「大窪寺」編】

八十八番結願札所大窪寺。 深山に抱かれたこの山寺から海へと続く巡礼路は、日本神話の大物主との神婚譚で名高い倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)と讃岐との関係の深さを示すレイラインが潜んでいます。
Continue Reading
遍路道

四国八十八ヶ所を談義したと伝わる遍路の始まりの前の札所【1番前札所(談議所)「十輪寺(じゅうりんじ)」】

昔、関西方面から船で四国に向かうお遍路さんの多くが現在の徳島県鳴門市の撫養港で四国に上陸していました。 1番札所「霊山寺」に向かう途中に立ち寄っていた「十輪寺」は「1番前札所」と呼ばれています。
Continue Reading
遍路道

厄除けで有名な東讃きっての大寺院はもうひとつの四国八十八ヶ所総奥之院【與田寺(よだじ)】

香川県東かがわ市にある「與田寺」は、厄除けで有名な大寺院です。 88番札所「大窪寺」で結願後に1番札所「霊山寺」に向かうルートのひとつの途中にあり、四国八十八ヶ所総奥之院としても知られています。
Continue Reading
遍路B級グルメ

今治市のご当地B級グルメといえばいまや全国区のこれ「焼豚玉子飯」【白楽天】

今治市には、ご当地B級グルメの祭典「B-1グランプリ」で入賞の常連となっている「焼豚玉子飯」があります。 元々はまかない飯だったものをメニュー化した元祖のお店「白楽天」で、がっつりいただきました。
Continue Reading
遍路宿

ゲートボール広場に鍵付き・電気あり・フローリングの個室遍路小屋【針木ふれあい広場】

愛南町旧内海村で「柏坂へんろみち」を選ばず、海岸の国道56号を進み、宇和島市旧津島町に入ってほどなくの「針木」の集落ある「針木ふれあい広場」には、鍵付き・電気あり・フローリングのとても環境のよい個室遍路小屋がありました。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top