四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

高知県と愛媛県の県境「松尾峠」を越えて「菩提の道場」に突入【39番札所「延光寺」→40番札所「観自在寺」】

スポンサーリンク   高知県と愛媛県の県境は旧道距離約6km、標高300mの「松尾峠」を越えて、いよいよ伊予の國「菩提の道場」に突入です。 峠の頂上の「松尾大師跡」は宿泊も可能なお堂が残っていますので、ぜひお立
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遍路道

「ジョン万次郎」生誕の地「中浜」を走り抜ける路線バスの旅【足摺半島西岸ルート】

幕末から明治にかけて、通訳・教師として活躍した「ジョン万次郎」の生誕の地、足摺半島の「中浜」に立ち寄り、宿泊のために足摺岬に戻る際に利用した路線バスは、細くてくねくねの道を疾走する強烈な印象を残すものでした。  
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遍路宿

サーファー隠れ家の美しい浜とジンベエザメと野宿【下ノ加江→大岐の浜→以布利「ジンベイ広場」】

四国遍路中に通った浜で、私が最高に美しいと思った「大岐の浜」は、サーファーには隠れ家的な存在のようです。 以布利には大阪海遊館所属の「ジンベエザメ」がいて、なんとお遍路さんにやさしくて、広場で野宿させていただきました。
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遍路B級グルメ

明神丸「藁焼きカツオの塩タタキ」と「しめじの天ぷら」のてんこ盛り丼を食らう【道の駅「なぶら土佐佐賀」】

カツオ漁獲高日本一を誇る「明神丸」の「藁焼き塩タタキ」と、黒潮町特産の「しめじ」の天ぷら、カツオのそぼろまでてんこ盛りの「黒潮かつお丼」を、2014年新設の「道の駅 なぶら土佐佐賀」でいただきました。
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遍路道

海の街の観光スポット案内役を務める「丸型ポスト」【遍路道「丸型ポスト」まとめ(須崎市・高岡郡編)】

37番札所「岩本寺」に向かう道すがら、道の駅や市場といった観光客でにぎわう場所で案内役を務める「丸型ポスト」がいました。 そしていでたちが一風変わった奴までいた須崎市から高岡郡の遍路道「丸型ポスト」まとめです。
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遍路道

浦ノ内湾の本当の遍路道は巡航船で海の上【36番札所「青龍寺」→須崎市街】

36番札所「青龍寺」から須崎市街へは複数ルートからの選択になります。 空海の時代から残るといわれる本当の遍路道は、実は巡航船で海の上を進むルートだったのです。
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四国八十八ヶ所霊場

長宗我部元親ゆかりのお寺は高知特産品の宝庫【33番札所「雪蹊寺(せっけいじ)」】

33番札所「雪蹊寺」は、四国を制覇した武将「長宗我部元親」ゆかりのお寺です。 お寺の境内には特産品の直売所があって、アットホームな雰囲気を感じることができました。
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遍路道

種崎から長浜へ県営渡船「龍馬」でワープしてみた【32番札所「禅師峰寺」→33番札所「雪蹊寺」】

32番札所「禅師峰寺」から33番札所「雪蹊寺」の間の道のりには県道の一部を船で渡る珍しい遍路道。 地元住民の生活の足として長く続く渡し船は、歩き遍路も助けてくれる貴重な存在です。
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遍路道

風雨の厳しい室戸岬でも「丸型ポスト」が力強く生きている【遍路道「丸型ポスト」まとめ(室戸編)】

遍路道沿いの「丸型ポスト」は、なんとなく郷愁を誘います。「台風銀座」と呼ばれる風雨の厳しい室戸岬は「丸型ポスト」密集地帯で、力強く生きる姿をまとめてみました。
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遍路宿

創業150年余の老舗旅館はアットホームな合宿所のよう【室戸「太田旅館(おおたりょかん)」】

室戸市内での宿泊は、25番札所「津照寺」門前の創業150年余の老舗旅館「太田旅館」でした。アットホームな雰囲気で、さながら合宿所のようでしたが、がっつり食事もいただき、栄養補給・休養十分で翌日スタートできました。
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