四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

四国八十八ヶ所を談義したと伝わる遍路の始まりの前の札所【1番前札所(談議所)「十輪寺(じゅうりんじ)」】

スポンサーリンク   昔、関西方面から船で四国に向かうお遍路さんの多くが現在の徳島県鳴門市の撫養港で四国に上陸していました。 1番札所「霊山寺」に向かう途中に立ち寄っていた「十輪寺」は「1番前札所」と呼ばれてい
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遍路道

厄除けで有名な東讃きっての大寺院はもうひとつの四国八十八ヶ所総奥之院【與田寺(よだじ)】

香川県東かがわ市にある「與田寺」は、厄除けで有名な大寺院です。 88番札所「大窪寺」で結願後に1番札所「霊山寺」に向かうルートのひとつの途中にあり、四国八十八ヶ所総奥之院としても知られています。   あなたにお
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遍路B級グルメ

今治市のご当地B級グルメといえばいまや全国区のこれ「焼豚玉子飯」【白楽天】

今治市には、ご当地B級グルメの祭典「B-1グランプリ」で入賞の常連となっている「焼豚玉子飯」があります。 元々はまかない飯だったものをメニュー化した元祖のお店「白楽天」で、がっつりいただきました。
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遍路宿

ゲートボール広場に鍵付き・電気あり・フローリングの個室遍路小屋【針木ふれあい広場】

愛南町旧内海村で「柏坂へんろみち」を選ばず、海岸の国道56号を進み、宇和島市旧津島町に入ってほどなくの「針木」の集落ある「針木ふれあい広場」には、鍵付き・電気あり・フローリングのとても環境のよい個室遍路小屋がありました。
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遍路道

高知県と愛媛県の県境「松尾峠」を越えて「菩提の道場」に突入【39番札所「延光寺」→40番札所「観自在寺」】

高知県と愛媛県の県境は旧道距離約6km、標高300mの「松尾峠」を越えて、いよいよ伊予の國「菩提の道場」に突入です。 峠の頂上の「松尾大師跡」は宿泊も可能なお堂が残っていますので、ぜひお立ち寄りを。
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遍路道

「ジョン万次郎」生誕の地「中浜」を走り抜ける路線バスの旅【足摺半島西岸ルート】

幕末から明治にかけて、通訳・教師として活躍した「ジョン万次郎」の生誕の地、足摺半島の「中浜」に立ち寄り、宿泊のために足摺岬に戻る際に利用した路線バスは、細くてくねくねの道を疾走する強烈な印象を残すものでした。
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遍路宿

サーファー隠れ家の美しい浜とジンベエザメと野宿【下ノ加江→大岐の浜→以布利「ジンベイ広場」】

四国遍路中に通った浜で、私が最高に美しいと思った「大岐の浜」は、サーファーには隠れ家的な存在のようです。 以布利には大阪海遊館所属の「ジンベエザメ」がいて、なんとお遍路さんにやさしくて、広場で野宿させていただきました。
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遍路B級グルメ

明神丸「藁焼きカツオの塩タタキ」と「しめじの天ぷら」のてんこ盛り丼を食らう【道の駅「なぶら土佐佐賀」】

カツオ漁獲高日本一を誇る「明神丸」の「藁焼き塩タタキ」と、黒潮町特産の「しめじ」の天ぷら、カツオのそぼろまでてんこ盛りの「黒潮かつお丼」を、2014年新設の「道の駅 なぶら土佐佐賀」でいただきました。
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遍路道

海の街の観光スポット案内役を務める「丸型ポスト」【遍路道「丸型ポスト」まとめ(須崎市・高岡郡編)】

37番札所「岩本寺」に向かう道すがら、道の駅や市場といった観光客でにぎわう場所で案内役を務める「丸型ポスト」がいました。 そしていでたちが一風変わった奴までいた須崎市から高岡郡の遍路道「丸型ポスト」まとめです。
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遍路道

浦ノ内湾の本当の遍路道は巡航船で海の上【36番札所「青龍寺」→須崎市街】

36番札所「青龍寺」から須崎市街へは複数ルートからの選択になります。 空海の時代から残るといわれる本当の遍路道は、実は巡航船で海の上を進むルートだったのです。
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