四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

かつてこの場所に茶店や旅籠があったことが分かる石板【別格13番札所「仙龍寺」近く】

スポンサーリンク   奥の院・仙龍寺への下りが始まる地点にある不動堂前に中務茂兵衛寄進の石板があります。ここから遍路道は急坂下りですが、それに挑む前にご覧いただきたい内容が刻まれています。
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遍路×サイクリング

穴禅定に岩屋と自然と融合する特別な体験ができるお寺【45番札所「岩屋寺(いわやじ)」】

小さな村を抜け、参道脇に佇む弘法大師と不動明王の仏像に祈ってからさらに階段を登っていくと、ようやく45番札所岩屋寺にたどり着くことができた。岩屋寺は境内と本堂があるだけのお寺ではなく、様々な印象的な特徴を持つ場所だった。
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遍路道

地元の人に大切にされている不動堂は裸足での参拝がしきたり【36番札所青龍寺奥の院 独鈷山不動堂】

170段もの石段が印象的な36番札所青龍寺には、空海が投げた独鈷杵が飛来した伝承のある奥の院「独鈷山 不動堂」があります。不動堂周辺は土足禁止ですが、地元の人が清潔に管理しているので、安心して靴を脱ぎ参拝してください。
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遍路道

北前船寄港で栄えた離島集落の住民が寄進した中務茂兵衛標石【39番札所「延光寺」入口】

高知県最後の札所・第39番延光寺。とにかく長い土佐國の道のり、ここへ到着することで得る安堵感はとても大きい。その札所への入口で見ることができる標石に記されている情報は、とても個性があるものです。
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遍路道

空海の修行時代の臨場感をダイナミックに感じる海岸線【行道不動と新村ジオパーク】

室戸において空海が修行していたとされる場所は三か所伝えられており、どれも海沿いの海食洞窟が舞台になっています。 そのうちの一つ、行道不動は室戸世界ジオパークとつながっていて、修行当時を感じさせる荒々しい自然が体験できます
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遍路道

仏像が刻まれた中務茂兵衛標石【16番札所「観音寺」近く】

徳島市内には四国八十八ヶ所の札所が五ヶ寺あり、いずれもほど良い距離間隔で位置しています。そんな五ヶ所まいりの後半、第16番観音寺近くの四つ辻に中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[67番札所「大興寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
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四国別格二十霊場

火災被害のあった童学寺へ参拝に訪れました【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

四国別格二十霊場2番札所や、四国三十六不動霊場11番札所として、また幼少の弘法大師御学問所の由緒でも広く知られる「童学寺」ですが、平成29年3月25日に火災に遭い、本堂他主要部分が焼失する事態になってしまいました。
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遍路道

夢枕に現れる不動明王のおはなし【70番札所奥の院「妙音寺(みょうおんじ)」】

香川県西部・西讃(せいさん)と呼ばれる地域。 70番本山寺と71番弥谷寺の遍路道中に讃岐國最古と伝わる寺院があり、お願いごとをすると夢の中に現れてお告げを与えてくれる仏さまが祀られています。
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