四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[67番札所「大興寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
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四国別格二十霊場

火災被害のあった童学寺へ参拝に訪れました【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

四国別格二十霊場・2番札所や、四国三十六不動霊場・11番札所として、また幼少の弘法大師御学問所の由緒でも広く知られる「童学寺」ですが、平成29年3月25日に火災に遭い、本堂他主要部分が焼失する事態になってしまいました。
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遍路道

夢枕に現れる不動明王のおはなし【70番札所奥の院「妙音寺(みょうおんじ)」】

香川県西部・西讃(せいさん)と呼ばれる地域。 70番本山寺と71番弥谷寺の遍路道中に讃岐國最古と伝わる寺院があり、お願いごとをすると夢の中に現れてお告げを与えてくれる仏さまが祀られています。
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四国八十八ヶ所霊場

東寺のお礼参りはお大師さまが住まわれていた「御影堂」へ【東寺 教王護国寺(とうじ きょうおうごこくじ)】

京都市内にある「東寺」は、平安時代から続く真言宗の根本道場で、高野山と並んで多くのお遍路さんが四国巡礼のお礼参りに訪れます。 お大師さまが住まわれていた「御影堂」で旅の感謝をお伝えください。
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四国別格二十霊場

阿波國最初の仏法道場は多くの武将の尊崇を集めた「力餅」が有名なお寺【別格1番札所「大山寺(たいさんじ)」】

別格1番札所「大山寺」は、その起源が6世紀前後の古墳時代だと伝わり、阿波国最初の仏法道場だともいわれる古刹です。 各時代のいろいろな武将の尊崇を集め、巨大な鏡餅を運ぶ「力餅」の伝統が現代にも残されています。
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遍路道

お大師さま滝行の「灌頂ヶ滝」は「不動の御来迎」で知られる名瀑【別格3番札所「慈眼寺」への遍路道】

別格3番札所「慈眼寺」の近くには、お大師さまが滝行をしたと伝わる「灌頂ヶ滝」があります。 晴天であれば午前中には滝の飛沫で虹ができることがあり、これを「不動の御来迎」といって信仰の対象にもなっています。
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四国別格二十霊場

伊予國の有力者の尊崇を得てきた千手千眼観世音菩薩の古刹【別格10番札所「西山興隆寺(にしやまこうりゅうじ)」】

別格10番札所「西山興隆寺」は、各時代において地元の有力者からの尊崇を得てきた古刹です。 多くの文化財を有し、山深くの自然に溶け込んだ境内を景色もすばらしく、多くの参拝者が訪れるお寺です。
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四国別格二十霊場

お大師さまの椿の杖が病を封じたおさわり大師の霊場【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」には椿の大木があり、お大師さまが地域で流行していた病を封じ込めたという伝説があります。 現代においても、おさわり大師に病平癒を願う参拝者が訪れるお寺です。
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四国別格二十霊場

勝賀山から移ってこられた毘沙門天立像は国の重要文化財【別格19番札所「香西寺(こうざいじ)」】

香川県高松市の西部にある別格19番札所「香西寺」は、鎌倉時代の当地の豪族である香西氏ゆかりのお寺です。 平安時代に刻まれたと伝えられる毘沙門天立像は国の重要文化財に指定されています。
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