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四国八十八ヶ所霊場

源義経の側室「静御前」が出家得度した「長尾の観音さん」【87番札所「長尾寺(ながおじ)」】

スポンサーリンク   87番札所「長尾寺」の御本尊「聖観音菩薩像」は、たびたびの火災に遭いながら無事で、「長尾の観音さん」として親しまれています。 源義経の側室「静御前」が出家得度したお寺としても知られ、本堂横
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重要文化財の宝庫のお寺の起源には「海女の玉取り伝説」あり【86番札所「志度寺(しどじ)」】

86番札所「志度寺」は、推古33年(626年)に創建されたと伝わる古刹で、広大な境内を有し、多くの重要文化財があるお寺です。 このお寺の起源に関わる「海女の玉取り伝説」が語り継がれ、海女の墓とされる史跡が現在も残っていま
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天を突く剣のごとき山に抱かれる「八栗の聖天さん」【85番札所「八栗寺(やくりじ)」】

85番札所「八栗寺」の境内は、天を突く剣のごとき山「五剣山」に抱かれています。 商売繁盛や学業成就、縁結びにご利益があるといわれる「歓喜天」は、「八栗の聖天さん」として親しまれています。
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源平合戦の舞台には四国の狸の総大将「太三郎狸」あり【84番札所「屋島寺(やしまじ)」】

台形の山「屋島」の山頂付近にある84番札所「屋島寺」は、源平合戦の舞台にもなったことで有名なお寺です。 四国の狸の総大将「太三郎狸」の数々の伝説とともに「蓑山大明神」も参拝してください。
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讃岐一宮の「別当寺」には「地獄の釜」の伝説あり【83番札所「一宮寺(いちのみやじ)」】

83番札所「一宮寺」は、讃岐國の「一宮」の「別当寺」でしたが、他の3県の一宮別当寺とは少し違う歴史を持ちます。 お大師さまが戒めのためにつくったといわれる「地獄の釜」も要チェックです。
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密教修行の山寺には人間を食べる恐ろしい怪獣「牛鬼」の伝説あり【82番札所「根香寺(ねごろじ)」】

82番札所「根香寺」は、五色台の「青峰」の山中にあるかつての密教修行のお寺。 山中には人間を食べる恐ろしい怪獣「牛鬼」がいたという伝説も残っています。
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「崇徳上皇」慰霊のための「勅額」と「石造十三重塔」は重要文化財【81番札所「白峯寺(しろみねじ)」】

81番札所「白峯寺」は、讃岐に配流になった「崇徳上皇」の陵墓が築かれた地にあるお寺です。 上皇の慰霊のためのものが多く残っており、「勅額」と「石造十三重塔」は国の重要文化財に指定されています。
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奈良時代には広大な寺域をほこったお寺の痕跡は国の特別史跡【80番札所「国分寺(こくぶんじ)」】

四国霊場各県にある「国分寺」の最後を飾るのは讃岐國の80番札所「国分寺」です。 奈良時代に広大な寺域をほこったお寺にはその痕跡が状態よく遺っており、国の特別史跡に指定されています。
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伝説の「八十場の霊水」湧出地の「崇徳上皇」ゆかりのお寺【79番札所「天皇寺(てんのうじ)」】

79番札所「天皇寺」を知るうえで、「八十場の霊水」と「崇徳上皇」のエピソードを外すことはできません。 「怨霊」の伝説もありますが、現在はお遍路さんを守ってくれる神様になっているはずです。
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2宗共存の珍しいお寺は「厄除けうたづ大師」と親しまれる【78番札所「郷照寺(ごうしょうじ)」】

78番札所「郷照寺」は、時宗と真言宗の2宗派が共存する珍しい歴史をもつお寺です。 お大師さまが厄除け誓願をされた歴史をもち、「厄除けうたづ大師」として、長く地域に親しまれています。
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