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四国八十八ヶ所霊場

讃岐一宮の「別当寺」には「地獄の釜」の伝説あり【83番札所「一宮寺(いちのみやじ)」】

83番札所「一宮寺」は、讃岐國の「一宮」の「別当寺」でしたが、他の3県の一宮別当寺とは少し違う歴史を持ちます。 お大師さまが戒めのためにつくったといわれる「地獄の釜」も要チェックです。
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密教修行の山寺には人間を食べる恐ろしい怪獣「牛鬼」の伝説あり【82番札所「根香寺(ねごろじ)」】

82番札所「根香寺」は、五色台の「青峰」の山中にあるかつての密教修行のお寺。 山中には人間を食べる恐ろしい怪獣「牛鬼」がいたという伝説も残っています。
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「崇徳上皇」慰霊のための「勅額」と「石造十三重塔」は重要文化財【81番札所「白峯寺(しろみねじ)」】

81番札所「白峯寺」は、讃岐に配流になった「崇徳上皇」の陵墓が築かれた地にあるお寺です。 上皇の慰霊のためのものが多く残っており、「勅額」と「石造十三重塔」は国の重要文化財に指定されています。
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奈良時代には広大な寺域をほこったお寺の痕跡は国の特別史跡【80番札所「国分寺(こくぶんじ)」】

四国霊場各県にある「国分寺」の最後を飾るのは讃岐國の80番札所「国分寺」です。 奈良時代に広大な寺域をほこったお寺にはその痕跡が状態よく遺っており、国の特別史跡に指定されています。
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伝説の「八十場の霊水」湧出地の「崇徳上皇」ゆかりのお寺【79番札所「天皇寺(てんのうじ)」】

79番札所「天皇寺」を知るうえで、「八十場の霊水」と「崇徳上皇」のエピソードを外すことはできません。 「怨霊」の伝説もありますが、現在はお遍路さんを守ってくれる神様になっているはずです。
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2宗共存の珍しいお寺は「厄除けうたづ大師」と親しまれる【78番札所「郷照寺(ごうしょうじ)」】

78番札所「郷照寺」は、時宗と真言宗の2宗派が共存する珍しい歴史をもつお寺です。 お大師さまが厄除け誓願をされた歴史をもち、「厄除けうたづ大師」として、長く地域に親しまれています。
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たくさんの観音様が一堂に会する宇多津のお寺【77番札所「道隆寺(どうりゅうじ)」】

77番札所「道隆寺」の境内には、西国・秩父・坂東の百観音など、全国各地の観音霊場として名高いお寺の御本尊が安置されています。 草創期には、相次いで高僧が住職となり、たいへん栄えた歴史があります。
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「智証大師円珍」生誕の地は「乃木将軍」の宿舎にも使われたお寺【76番札所「金倉寺(こんぞうじ)」】

76番札所「金倉寺」は、天台寺門宗の開祖「智証大師円珍」生誕の地といわれています。 幕末から明治期に活躍した軍人「乃木希典」が、香川県の陸軍師団に赴任した際に宿舎としても使われていたお寺です。
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佐伯家ゆかりのお大師さま誕生の地は広大な境内の総本山【75番札所「善通寺(ぜんつうじ)」】

75番札所「善通寺」は、お大師さまの出身家である佐伯家ゆかりのお寺で誕生の地でもあるといわれています。 広大な境内にはたくさんのお堂が建ち並び、重要文化財の宝庫でもありました。
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お大師さまが幼少期を過ごした地のお寺は日本最大灌漑用ため池「満濃池」と深き縁【74番札所「甲山寺(こうやまじ)」】

74番札所「甲山寺」は、お大師さまが幼いときによく遊んだ地に建てられたお寺だといわれています。 お寺の創建には、お大師さまの治水技術と日本最大の灌漑用ため池「満濃池」が深く関わっています。
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