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四国八十八ヶ所霊場

文豪が愛した郷土の味覚のおはなし【48番札所「西林寺」 正岡子規の句碑】

スポンサーリンク   松山市南部の杖の淵公園(48番札所西林寺奥の院)で栽培されている「ていれぎ」 と、当地松山出身の文学者「正岡子規」の関わりについて示すものが、48番西林寺の山門前にあります。
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願い事の実現度を量って下さるお地蔵さま【2番札所「極楽寺(ごくらくじ)」】

四国八十八ヶ所の旅に出られる動機に「祈願」、すなわち “願いごと” という方は多いのではないでしょうか。 遍路の旅 始まったばかりのお寺・2番極楽寺には、お遍路さんの願いの度合いを量って下さるお地
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結願、終わりなき旅、そして新たな始まり【88番札所「大窪寺(おおくぼじ)」】

果てしなく長くも、あっという間のようでもあった四国遍路旅は、88番札所「大窪寺」で結願です。 しかし、遍路は終わりなき旅であり、結願所が新たな始まりでもあるのです。
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源義経の側室「静御前」が出家得度した「長尾の観音さん」【87番札所「長尾寺(ながおじ)」】

87番札所「長尾寺」の御本尊「聖観音菩薩像」は、たびたびの火災に遭いながら無事で、「長尾の観音さん」として親しまれています。 源義経の側室「静御前」が出家得度したお寺としても知られ、本堂横には「剃髪塚」が残っています。
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重要文化財の宝庫のお寺の起源には「海女の玉取り伝説」あり【86番札所「志度寺(しどじ)」】

86番札所「志度寺」は、推古33年(626年)に創建されたと伝わる古刹で、広大な境内を有し、多くの重要文化財があるお寺です。 このお寺の起源に関わる「海女の玉取り伝説」が語り継がれ、海女の墓とされる史跡が現在も残っていま
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天を突く剣のごとき山に抱かれる「八栗の聖天さん」【85番札所「八栗寺(やくりじ)」】

85番札所「八栗寺」の境内は、天を突く剣のごとき山「五剣山」に抱かれています。 商売繁盛や学業成就、縁結びにご利益があるといわれる「歓喜天」は、「八栗の聖天さん」として親しまれています。
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源平合戦の舞台には四国の狸の総大将「太三郎狸」あり【84番札所「屋島寺(やしまじ)」】

台形の山「屋島」の山頂付近にある84番札所「屋島寺」は、源平合戦の舞台にもなったことで有名なお寺です。 四国の狸の総大将「太三郎狸」の数々の伝説とともに「蓑山大明神」も参拝してください。
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讃岐一宮の「別当寺」には「地獄の釜」の伝説あり【83番札所「一宮寺(いちのみやじ)」】

83番札所「一宮寺」は、讃岐國一宮の「別当寺」でしたが、他の3県の一宮別当寺とは少し違う歴史を持ちます。 お大師さまが戒めのためにつくったといわれる「地獄の釜」も要チェックです。
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密教修行の山寺には人間を食べる恐ろしい怪獣「牛鬼」の伝説あり【82番札所「根香寺(ねごろじ)」】

82番札所「根香寺」は、五色台の「青峰」の山中にあるかつての密教修行のお寺。 山中には人間を食べる恐ろしい怪獣「牛鬼」がいたという伝説も残っています。
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「崇徳上皇」慰霊のための「勅額」と「石造十三重塔」は重要文化財【81番札所「白峯寺(しろみねじ)」】

81番札所「白峯寺」は、讃岐に配流になった「崇徳上皇」の陵墓が築かれた地にあるお寺です。 上皇の慰霊のためのものが多く残っており、「勅額」と「石造十三重塔」は国の重要文化財に指定されています。
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