四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国八十八ヶ所霊場

金倉寺ゆかりの人物と日本近代史の輝かしい1ページ【76番札所「金倉寺(こんぞうじ)」】

スポンサーリンク   お大師さまの甥・智証大師が発展させ、本サイトでもたびたびご紹介している中務茂兵衛の師僧の寺院でもある第76番金倉寺。その存在が日本史を変えたかもしれない、そんな人物との関わりを想像できるエ
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第71番弥谷寺参道登り口の三叉路にある標石【71番札所「弥谷寺」参道】

第71番弥谷寺へ徒歩で向かう際、階段が始まる地点で目に入るこちらの標石。石が立っている地点を中心として、三方向に分かれる三叉路になっています。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路
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阿讃県境の稜線を歩いて大滝山へ向かう【別格20番札所「大瀧寺」への阿讃縦走登山ルート】

別格20番大瀧寺は標高946mの大滝山の山頂付近に位置し、その道のりは険しい遍路ころがしの一つ。いくつかある登山道の中で、徳島/香川の県境になっている稜線を歩いて、寺を目指します。
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國境の古道で峠を越えて土佐へ入る【阿佐國境「古目峠(こめとうげ)」】

かつて土佐へ入國する際に厳しい取り調べが行われていた古目番所を過ぎて、旧土佐浜街道であり阿波・土佐國境の峠である古目峠(こめとうげ)を目指します。
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宍喰住民による涙の別れと徳島県最南所に位置する霊場【古目大師(こめだいし)】

徳島県最南の街・宍喰(ししくい)。ひと山越えると高知県という県境の街でもありますが、古の四国遍路を回想しながら県境を越える古道の峠を目指したいと思います。
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山寺である箸蔵寺へ向かう交通機関の変遷【別格15番札所「箸蔵寺」への箸蔵山ロープウェイ】

標高633mに位置する別格15番箸蔵寺への参拝の足は、現在ロープウェイが担っています。しかしながら戦前・戦後の一時期は今と少々事情が異なっていたようです。その遺構をいくつかの場所でみることができます。
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かつての箸蔵街道沿いに残されている中務茂兵衛標石【別格15番札所「箸蔵寺」参道】

八十八ヶ所参りとしては少々不便な場所ですが、昔から多くのお遍路さんが訪れていた番外霊場・箸蔵寺。巡礼者はいくつかのルートを選択して寺を訪れていました。寺院がある山へ続く道沿いに標石が残されています。
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標石の番外編。愛媛/徳島県界近くに立つ標石【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

愛媛/徳島県境「境目峠」への古道登山口。その入口に標石が立っていますが、内容から茂兵衛さんのものではないようです。けれど施主名から、他方では中務茂兵衛標石を寄進している人物であることがわかります。
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遍路地図で指定されていない道で見つけた中務茂兵衛標石【別格14番札所「椿堂」近く】

時代の変化によって巡礼者が通ることが無くなった遍路道があります。そんな道を探すことは容易ではありませんが、別格14番椿堂の近くの道で、こちらの中務茂兵衛標石を発見できたことは幸運でした。
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