四国遍路情報サイト「四国遍路」
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鳥居前に残された中務茂兵衛巡拝後期の標石【41番札所「龍光寺」鳥居前】

スポンサーリンク   四国八十八ヶ所の札所の中には、明治以前の神仏習合の名残を見ることができる寺院がいくつか存在しますが、ここ第41番龍光寺もその一つ。山門は無く鳥居。そこに残されている中務茂兵衛標石にも、その
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江戸時代のお遍路さんが両参りした霊山寺と大麻比古神社【撫養街道-自転車散歩9】

多くの人が発願寺とする1番札所霊山寺。江戸時代にはその参拝後に、阿波国一宮の大麻比古神社で道中安全祈願をする習わしがあったといいます。現在の大麻比古神社でもその習慣を受けて「道中安全守」を頒布していました。  
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地域に開かれたお寺”種蒔大師東林院”【撫養街道-自転車散歩8】

鳴門市大麻町にある東林院は四国八十八ヶ所霊場1番札所の奥の院で、弘法大師が農業技術を伝えたことから「種蒔大師」と呼ばれています。境内には喫茶店「ろうそく夜」が設けられ、自由で気楽なくつろぎのスペースとなっています。
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土御門天皇火葬塚と塚の守り人【撫養街道-自転車散歩7】

四国で没した天皇は歴史上二人おり、そのうちの一人である土御門天皇の火葬塚が鳴門の撫養街道沿いにあります。こんもりと緑が生い茂る土御門天皇火葬塚と天皇を祀る阿波神社、そこで起きた少し不思議な出会いのお話です。
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旅人の難渋を救った駅路寺・長谷寺と金刀比羅神社【撫養街道-自転車散歩4】

江戸時代の徳島藩には旅人に宿泊の便宜を図る「駅路寺」という独自の制度があり、阿波五街道全部で八か所のお寺が指定されていました。その駅路寺の一つである長谷寺とお寺の横に鎮座する金刀比羅神社を訪れました。
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撫養の町を一望する妙見山【撫養街道-自転車散歩2】

お遍路始まりの地、撫養港にシンボル的に存在する標高62mの妙見山。江戸時代の半ばまでは、その山頂に「撫養城」があり、現在は妙見山公園として整備されている城跡には、石垣跡や豪商が建立した妙見神社があります。
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遍路×サイクリング

お遍路の新しい旅の形を発見したい【廣瀬美音子】

このたび、四国遍路情報サイト「四国遍路」にて記事を書かせていただくことになりました、廣瀬美音子(ひろせみねこ)と申します。どうぞよろしくお願い致します。
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結願へカウントダウンの地に立つ標石【87番札所「長尾寺」→88番札所「大窪寺」】

四国八十八ヶ所霊場を全て回ることを「結願(けちがん)」と言いますが、第1番霊山寺から巡拝を始めた場合の結願の寺は、第88番大窪寺。その結願へ向けた道の途中に、こちらの標石はあります。
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高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。
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